商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/09/24 |
| JAN | 9784041041888 |
- 書籍
- 文庫
猫と幽霊と日曜日の革命
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
猫と幽霊と日曜日の革命
¥770
在庫なし
商品レビュー
3.8
35件のお客様レビュー
シリーズ作ということで今作は序章かなと思った。能力はシンプルに思えて、村瀬の能力などイマイチ構造が理解できない能力もあった。これからわかっていくのかもしれないので次作以降を読んでみたい。時間軸が時々わからなくなるけど、能力以外は割と普通な情景が多くてSFが強くなり過ぎないところも...
シリーズ作ということで今作は序章かなと思った。能力はシンプルに思えて、村瀬の能力などイマイチ構造が理解できない能力もあった。これからわかっていくのかもしれないので次作以降を読んでみたい。時間軸が時々わからなくなるけど、能力以外は割と普通な情景が多くてSFが強くなり過ぎないところも良かった。星3.5
Posted by 
河野裕がうらやましい。 再読で、なお私の感性を殴りつけてくるような文章を読ませてくる。 この表現が書きたかった、そのフレーズであふれている。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
サクラダリセット1で記載していますが、シリーズを通しての感想です。 総括 お話として面白いと感じるが、万人に理解できるかと言われればそうではない作品。読者を選ぶ作品ではあると思う。能力系の話が好きな私にとっては、最良作。 言葉の使われ方に注目して読んで欲しいと感じる。主人公の少年が誰かを説得する場面が多く描かれているが、そこの言葉の選び方、普通の高校生ではない。人生n周目?というくらい。一巻一巻に好きなフレーズがあり、出会って良かった作品だと思っている。 お好きな言葉を探してみてください。 選んだ理由 覚えてないけど、超能力系だからだと思う。 あらすじ 記憶保持の少年と世界をリセットする少女の、 世界を少しでも幸せにする話 良かった点 超能力系といえばそうであると言える内容であった。わたしの好みに沿っている。 ミステリーの亜種。起こってしまった現象をどうすれば幸せな結論になるかを考えて、リセットを繰り返す。謎解きではないが、一種のミステリーだと考える。 言葉の選び方が好き。もとはスニーカー文庫であり、KADOKAWAの文庫になるに当たって、言葉を少し変えたらしい(あとがきの情報)。 スニーカー文庫と比較しながらまた読んでいきたいと思った。 また、比喩的な表現が多い。そこが面白く、考えさせられる内容である。直接的な話ではなく、間接的に説明することで、ハッとし、考えてしまう。作中の言葉を借りるなら、伝言である。 悪かった点 春綺に対して、苛立ちが起こる。そうはならんやろっていう思い込みをしてしまう。反省。 好きなフレーズ 隣にいる人が笑うことを、幸せと呼ぶんだ これは5巻に出てくるフレーズであるが、私にとっての幸せの定義である。隣にいる人という言葉で、1人じゃないこと、笑顔になると言う言葉で、楽しみ、喜びを表現していると思っている。 作中のある老人の言葉であるがゆえに、簡潔かつ重みがある。
Posted by 
