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ぬり壁のむすめ 九十九字ふしぎ屋 商い中 光文社文庫
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ぬり壁のむすめ 九十九字ふしぎ屋 商い中 光文社文庫

霜島けい(著者)

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ぬり壁のむすめ 九十九字ふしぎ屋 商い中 光文社文庫

638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/09/08
JAN 9784334773540

ぬり壁のむすめ

¥638

商品レビュー

3.5

16件のお客様レビュー

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2024/09/17

時代小説読みたいな〜という好奇心でたまたま手に取った1冊。とっても面白くて読みやすく、後味すっきり!あっという間に読み終わって、もっともっと読みたくなった。 あやかし系の本なので夜中に読むと多少ゾワッとしたけれど笑、るいも冬吾もお父っつぁんもみんないいキャラで最高の組み合わせ。...

時代小説読みたいな〜という好奇心でたまたま手に取った1冊。とっても面白くて読みやすく、後味すっきり!あっという間に読み終わって、もっともっと読みたくなった。 あやかし系の本なので夜中に読むと多少ゾワッとしたけれど笑、るいも冬吾もお父っつぁんもみんないいキャラで最高の組み合わせ。続き買いに行かなきゃ!

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2023/02/16

テンポが良くて読みやすく、面白かった。まず、お父っつぁん(作蔵)がぬり壁という設定がユーモアでいい。まっすぐで情に厚いるいと、口は悪くても娘思いな作蔵とのやりとりがほっこりする。るいを応援したくなるし、彼女には父親がついているから大丈夫だと安心もできる。 最後に松吉が無事に母親に...

テンポが良くて読みやすく、面白かった。まず、お父っつぁん(作蔵)がぬり壁という設定がユーモアでいい。まっすぐで情に厚いるいと、口は悪くても娘思いな作蔵とのやりとりがほっこりする。るいを応援したくなるし、彼女には父親がついているから大丈夫だと安心もできる。 最後に松吉が無事に母親に会えたシーンや、るいが松吉の出来事を自分に重ねて泣くシーンでは、思わず胸が苦しくなった。

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2022/08/25

幽霊や妖怪が出てくるのはよくあるけど、お父っつぁんがぬりかべというのは斬新だ。読みやすくて面白かった。主人公のるいちゃんが明るくて良い子なので好感が持てる。ぬりかべお父っつぁんとの掛け合いも楽しいし、冬吾さんがツンデレっぽいのも良い。みんな良いキャラだ。 基本的にはユーモアのある...

幽霊や妖怪が出てくるのはよくあるけど、お父っつぁんがぬりかべというのは斬新だ。読みやすくて面白かった。主人公のるいちゃんが明るくて良い子なので好感が持てる。ぬりかべお父っつぁんとの掛け合いも楽しいし、冬吾さんがツンデレっぽいのも良い。みんな良いキャラだ。 基本的にはユーモアのある人情もので、楽しく読める。シリーズものなので続きも読みたい。

Posted by ブクログ

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