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ぬり壁のむすめ の商品レビュー

3.5

16件のお客様レビュー

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2024/09/17

時代小説読みたいな〜という好奇心でたまたま手に取った1冊。とっても面白くて読みやすく、後味すっきり!あっという間に読み終わって、もっともっと読みたくなった。 あやかし系の本なので夜中に読むと多少ゾワッとしたけれど笑、るいも冬吾もお父っつぁんもみんないいキャラで最高の組み合わせ。...

時代小説読みたいな〜という好奇心でたまたま手に取った1冊。とっても面白くて読みやすく、後味すっきり!あっという間に読み終わって、もっともっと読みたくなった。 あやかし系の本なので夜中に読むと多少ゾワッとしたけれど笑、るいも冬吾もお父っつぁんもみんないいキャラで最高の組み合わせ。続き買いに行かなきゃ!

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2023/03/26

テンポが良くて読みやすく、面白かった。まず、お父っつぁん(作蔵)がぬり壁という設定がユーモアでいい。まっすぐで情に厚いるいと、口は悪くても娘思いな作蔵とのやりとりがほっこりする。るいを応援したくなるし、彼女には父親がついているから大丈夫だと安心もできる。 最後に松吉が無事に母親に...

テンポが良くて読みやすく、面白かった。まず、お父っつぁん(作蔵)がぬり壁という設定がユーモアでいい。まっすぐで情に厚いるいと、口は悪くても娘思いな作蔵とのやりとりがほっこりする。るいを応援したくなるし、彼女には父親がついているから大丈夫だと安心もできる。 最後に松吉が無事に母親に会えたシーンや、るいが松吉の出来事を自分に重ねて泣くシーンでは、思わず胸が苦しくなった。

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2022/09/01

幽霊や妖怪が出てくるのはよくあるけど、お父っつぁんがぬりかべというのは斬新だ。読みやすくて面白かった。主人公のるいちゃんが明るくて良い子なので好感が持てる。ぬりかべお父っつぁんとの掛け合いも楽しいし、冬吾さんがツンデレっぽいのも良い。みんな良いキャラだ。 基本的にはユーモアのある...

幽霊や妖怪が出てくるのはよくあるけど、お父っつぁんがぬりかべというのは斬新だ。読みやすくて面白かった。主人公のるいちゃんが明るくて良い子なので好感が持てる。ぬりかべお父っつぁんとの掛け合いも楽しいし、冬吾さんがツンデレっぽいのも良い。みんな良いキャラだ。 基本的にはユーモアのある人情もので、楽しく読める。シリーズものなので続きも読みたい。

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2022/05/05

 ブクログでおすすめに出てきたので、読んでみることに。主人公が「るい」、奉公先の主人が「冬吾」おやおや、御宿かわせみ?と、るいと東吾さんの組み合わせを思い出させる。なんだか嬉しくなり、ウキウキしながら読んだ。  あやかしものが好きなので、楽しく読めた。痛快なフィクションで、ドロド...

 ブクログでおすすめに出てきたので、読んでみることに。主人公が「るい」、奉公先の主人が「冬吾」おやおや、御宿かわせみ?と、るいと東吾さんの組み合わせを思い出させる。なんだか嬉しくなり、ウキウキしながら読んだ。  あやかしものが好きなので、楽しく読めた。痛快なフィクションで、ドロドロした感じもなく面白い。登場人物もわかりやすく読みやすい。(京極さんとかのだと、時々、登場人物が複雑で分からなくなってしまう(笑)、でも好き。)これから、続きも読んでみようと思う。

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2022/01/06

今までであったことのない設定に驚いた。 ストーリーは先が読める部分も多いが、稀有な設定で味を加えているのでよいかと思う

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2021/07/06

お父さんがぬりかべ!るいちゃんの江戸っ子感! 幽霊→怖いじゃなくて、生きていようか死んでいようが、その人の人間性。

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2020/06/12

2020年6月読了。 15歳ながら幽霊にも動じず、はきはき物を言うるいちゃんがいい。 冬吾が言うとおり「陽」の気がいっぱいだから、亡者たちの助けになれるのかな。 お父さんがぬり壁?という設定も面白いです。 るいと冬吾の掛け合いも微笑ましくて、このシリーズ、最終巻まで読み続けたいで...

2020年6月読了。 15歳ながら幽霊にも動じず、はきはき物を言うるいちゃんがいい。 冬吾が言うとおり「陽」の気がいっぱいだから、亡者たちの助けになれるのかな。 お父さんがぬり壁?という設定も面白いです。 るいと冬吾の掛け合いも微笑ましくて、このシリーズ、最終巻まで読み続けたいです。

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2020/01/29

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2016/09/post-c080.html

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2018/09/09

主人公のるいのまっすぐさや、出てくる幽霊が決して悪者じゃないところがあったかい。好みで言うと、お父さんがおとぼけキャラくらいの方が私は好きかも。

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2018/08/31

ぬり壁のむすめと言っても妖怪ではない。父親が気づいたら壁になっていたのだ。とりあえず壁の妖怪だからぬり壁と言っている。こんな状況なので仕事先が見つからず、ようやく見つけたのが不思議を商う店。筋は通っているようだけれど、いちいちおかしな経緯で始まったシリーズ。店主との掛け合いも面白...

ぬり壁のむすめと言っても妖怪ではない。父親が気づいたら壁になっていたのだ。とりあえず壁の妖怪だからぬり壁と言っている。こんな状況なので仕事先が見つからず、ようやく見つけたのが不思議を商う店。筋は通っているようだけれど、いちいちおかしな経緯で始まったシリーズ。店主との掛け合いも面白いし、どう展開するのかが楽しみ。

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