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いのちの女たちへ 新版 とり乱しウーマン・リブ論
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いのちの女たちへ 新版 とり乱しウーマン・リブ論

田中美津(著者)

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いのちの女たちへ 新版 とり乱しウーマン・リブ論

3,520

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 パンドラ
発売年月日 2016/08/01
JAN 9784768478271

いのちの女たちへ 新版

¥3,520

商品レビュー

3.3

5件のお客様レビュー

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2025/12/26

何かの本で推薦されていた。ウーマンリブと副題には書いているが全くそうは思われないエッセイである。もっと具体的な事例が多いと思っていたが、具体例よりも自分の思ったままを書いている。

Posted by ブクログ

2025/06/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ずっと読んでみたい本だったが、上野さんと千田さんの本を読んだ余勢をかって一気に読んだ。 巻末資料として日本のリブの出発点とされることの多いビラ「便所からの解放」も収録されている。 とても面白かった。ここでは本書のキーワード「とり乱し」について一点だけ。 心に描く理想と自分が実際やっていることのズレに悩むという経験は誰しもあるだろう。そうゆうとき、多くの人はだらしない自分を責めるか、理想が高すぎたと開き直るのではないか。 田中美津はどちらでもなく、このズレを出発点にすべきだという。こうあるべきだというたてまえと、わかっていてもこうしてしまうという本音、これらのうちどちらかを取り、どちらかを捨てるのではなく、まずどちらも自分の本音だと受け入れ、その二つの本音の間でとり乱し、またそのとり乱す自分を発見することこそが出発点なのである。 田中によれば、新左翼運動失敗の原因は、たてまえと本音に矛盾が生じたときに、たてまえを優先して本音を隠蔽したことにあったのである。だからこそ、リブはとり乱しから出発するのだ。

Posted by ブクログ

2024/08/15

2024年8月、訃報のニュースに接して、少なからず動揺。「第2波フェミニズム」ウーマンリブについて知りたいなら、こちら。「新装版」「新装改訂版」など、複数版がありますが、田中美津の著書で一冊購入するなら、こちら。

Posted by ブクログ

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