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女という生きもの 幻冬舎文庫
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女という生きもの 幻冬舎文庫

益田ミリ(著者)

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女という生きもの 幻冬舎文庫

627

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2016/08/01
JAN 9784344425156

女という生きもの

¥627

商品レビュー

3.4

39件のお客様レビュー

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2026/01/24

「女に友情はあるのか?」 「アホかそりゃあるやろ」 私も自分を名前で呼んだり、架空の名前で呼んだり、大人になって恥ずかしくなって、学校では私、家では名前、と使い分けていたり、いつの間にかそんな物語を忘れて私と呼ぶようになっていたこと思い出した。

Posted by ブクログ

2026/01/07

あまりエッセイ本を読まないが、この本を読んでみて他の人はなにを考えて生きているかというのが少しわかった気がする。人に言われたことや自分の人生について、男女の価値観など「あーわかる」みたいな内容が多かった。簡単な漫画も書いてあったし内容も読みやすくすらすら読めた。

Posted by ブクログ

2025/12/20

益田ミリさんが自分が年齢に囚われて日々暮らしている様子が面白く、けれどこんなに才能のある人でも年齢に逆らえないと思って日々を送っているのだと思うと少し残念です。 年齢はただの背番号、というのを聞いた事があります。だから気にするな、と。 けれど年を重ねるに連れて増える自虐っぽい思い...

益田ミリさんが自分が年齢に囚われて日々暮らしている様子が面白く、けれどこんなに才能のある人でも年齢に逆らえないと思って日々を送っているのだと思うと少し残念です。 年齢はただの背番号、というのを聞いた事があります。だから気にするな、と。 けれど年を重ねるに連れて増える自虐っぽい思いは作家さんにとっては美味しいネタでもあるのだろうな。

Posted by ブクログ