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世界中で迷子になって 小学館文庫
671円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2016/08/01 |
| JAN | 9784094063233 |
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世界中で迷子になって
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世界中で迷子になって
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商品レビュー
3.7
36件のお客様レビュー
旅行に飛び回る理由にとても共感できる。 物に関するエッセイは、角田さんの少しケチな感覚が似ていてめちゃくちゃ刺さる。形から入るところ、長く使える良い物を選ぶか、一回くらいしか使わないから適当な物を選ぶかの葛藤があるのも、すごく共感。何回でも読み返したい、
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前半は旅に関して、後半はお金を中心としたエッセイ集。恐らくは週刊連載なので、ネタを探しつつオチをつけるといった流れが小気味いい。寝る前などに読むのにピッタリな内容である。 著者の旅のスタイルは、基本的にはアジアへのバックパッカーであり若い人向けのスタイルを30代まで続けてきたと...
前半は旅に関して、後半はお金を中心としたエッセイ集。恐らくは週刊連載なので、ネタを探しつつオチをつけるといった流れが小気味いい。寝る前などに読むのにピッタリな内容である。 著者の旅のスタイルは、基本的にはアジアへのバックパッカーであり若い人向けのスタイルを30代まで続けてきたという。そこからある程度の経済的・時間的余裕を持った中年期の旅のスタイルが確立していく流れについては、個人的にも理解できる。観光名所やイベントをガチガチにスケジュールしてチェックポイントを回るような旅から、ゆったりと食や現地の人々との交流を楽しむスタイルへと変遷していく様は、まさに旅の醍醐味と言える。 一方で著者の興味が割とお酒や買い物に向いているのは、個人的な趣向とは違っていたのでまぁそんな話もあるのか程度に読み流した。その辺の価値観が好きな人にとっては共感できるのだろうが、そこはかとなく疎外感を持ってしまったのがマイナスポイントではある。
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20代と30代で旅に求めるもの、旅の仕方が変わったなあと思うのは自然なこと。 また40代になっても読み返したい。
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