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四人の女 新版 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2016/07/29 |
| JAN | 9784488164065 |
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四人の女 新版
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商品レビュー
3.9
11件のお客様レビュー
どうしよう、どうしようと思い、始めの方を読み、途中でこの男に悪態をつき‥‥そして・・・ 最後の解説の深緑野分さんの解説にまったく・・・面白かったです。
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土瓶さんと、Naotyさんの絶賛本! 面白かった!! 私は読んでいる間、ずっと舞台を見ているような気分でした。ぜひこの作品を舞台化してもらって、そのお芝居を見てみたい! 初っ端から、人が死にます。主人公のダメ男(私は敢えてこう呼びたい!)ラリーが誰を殺したのか、読者はそれを知るた...
土瓶さんと、Naotyさんの絶賛本! 面白かった!! 私は読んでいる間、ずっと舞台を見ているような気分でした。ぜひこの作品を舞台化してもらって、そのお芝居を見てみたい! 初っ端から、人が死にます。主人公のダメ男(私は敢えてこう呼びたい!)ラリーが誰を殺したのか、読者はそれを知るための旅に出るのです。 四人の女…それは、前妻、現夫人、愛人、フィアンセ…その四人とラリーが一堂に会してディナーパーティー。ラリーが殺したのは誰なのか? ラリーは承認欲求の塊なのです。四人の女たちは、その象徴のようなもの。美、知、富、名声…ラリーはどこまでも貪欲に欲しいものを手に入れる。そのやり方は、とことんクズ!でも、魅力的なんでしょうね。こんなにモテちゃうんですから。 欲しいものは全て手に入れてきたラリーが、なぜ殺人を考え始めたのか…その心理描写が秀逸です。 あー!本当に面白かった!! 土瓶さん、Naotyさん、ありがとうヾ(*´∀`*)ノ
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最高に面白かった!! 冒頭でペントハウスのテラスから落ちて死亡する〈被害者〉は誰なのか? 犯人ではなく被害者を捜すという、少し変わったミステリーだろうと期待せずに読んだら良い意味で裏切られた。 この物語は、ミステリーよりも人間ドラマの方が断然強い。 貧しい幼少期のコンプレッ...
最高に面白かった!! 冒頭でペントハウスのテラスから落ちて死亡する〈被害者〉は誰なのか? 犯人ではなく被害者を捜すという、少し変わったミステリーだろうと期待せずに読んだら良い意味で裏切られた。 この物語は、ミステリーよりも人間ドラマの方が断然強い。 貧しい幼少期のコンプレックスから野心が強く、自分の損得で相手を値踏みして成り上がっていく男の心情と行動が本当に面白い。 這い上がるために必要な人脈は何でも使う男ラリーと、前妻、現夫人、愛人、フィアンセの女4人。 その時々で踏み台にされたこの4人の女性たちのキャラクターの性格の描きわけも面白い。 5人の人間ドラマを〈被害者は誰か?〉というミステリーにして、ぐいぐい読ませてしまう。 こういう打算的な人いるよな…という人間の本質と、その目の付け所が見事だった。 読み進めていくうちに大体の予想はつくので、〈誰が殺されるのか?〉というドキドキするようなミステリー好きな人向きではないと思う。 でもそれでも面白い!! やっぱり私は謎解き系のミステリーではなく、人間ドラマミステリーが好きだなぁ。 『七人のおば』の時はそこまで感じなかったけど、この作品でパット・マガーが大好きになった。 ★10
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