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学校が教えないほんとうの政治の話 ちくまプリマー新書257
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2016/07/01 |
| JAN | 9784480689665 |
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学校が教えないほんとうの政治の話
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学校が教えないほんとうの政治の話
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商品レビュー
4.2
38件のお客様レビュー
ちくまプリマー新書を初めて読んだけど読者をなめてなくて面白かった。右派とか左派とか自分のポジション(ひいきチーム)を作った方が私憤義憤から政治に参加するようになるという本。想定読者は10代だと思うけど40代でもじゅうぶん面白かった。
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感想の記録が見つからなかったので、記憶を掘り起こして走り書き。 中学公民は解釈をしないので、つまりどういうこと?と疑問を浮かべながら勉強しがち。少なくとも、私はそうだった。本書によるとシンプル。体制派VS反体制派。とはいえ、もうちょっと事態は複雑。「ゆるい」体制は反体制派がいて...
感想の記録が見つからなかったので、記憶を掘り起こして走り書き。 中学公民は解釈をしないので、つまりどういうこと?と疑問を浮かべながら勉強しがち。少なくとも、私はそうだった。本書によるとシンプル。体制派VS反体制派。とはいえ、もうちょっと事態は複雑。「ゆるい」体制は反体制派がいて、大多数はここ。だから自分はどこにいるのか知ってみよう、という見取り図を目指した本。実際見取り図がないと投票にも行く気が起きないのは当たり前、と「当たり前」と「それがわからないから難しんだよ」とを結びつける語り口の良き入門書。
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今の中学生、高校生、それに政治の知識にうとい大人達は、ぜひ読むべきだ。特に、選挙で投票にも行かない大人達には、この本に書かれている基本的な教養すらない。前半から日本で起きた歴史の出来事を軽く交えるなどして、政治の基本、考え方などから、「右翼・左翼」「保守・リベラル」など勘違いして...
今の中学生、高校生、それに政治の知識にうとい大人達は、ぜひ読むべきだ。特に、選挙で投票にも行かない大人達には、この本に書かれている基本的な教養すらない。前半から日本で起きた歴史の出来事を軽く交えるなどして、政治の基本、考え方などから、「右翼・左翼」「保守・リベラル」など勘違いしている人が多い部分にも、しっかり触れていて、政治の教養がある人でも十分読める。 すでにこれらの知識はあったものの、政治にうとい人にどのように説明していいか困る事も多かったため、「なるほど、確かにこう言えば理解してもらえるな」といった新しい気づきもあったため、個人的に文句なしの良書である。この本に加えて、憲法の基本理念が備わっていれば、なお良い。
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