商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2016/07/23 |
| JAN | 9784150312374 |
- 書籍
- 文庫
血と霧(2)
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血と霧(2)
¥902
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商品レビュー
4.2
21件のお客様レビュー
切なく悲しくも愛おしさが後引く一冊 子供でありながら 子供でいられなかったルークのロイスとの別れの場面が 悲しく切なく感じる描写でありながら 私の頭の中に浮かんだルークは 満足感のあるキラッキラの笑顔を浮かべていて 悲しみながら読むことも違うなと 本を読んでいて感じた初めての感...
切なく悲しくも愛おしさが後引く一冊 子供でありながら 子供でいられなかったルークのロイスとの別れの場面が 悲しく切なく感じる描写でありながら 私の頭の中に浮かんだルークは 満足感のあるキラッキラの笑顔を浮かべていて 悲しみながら読むことも違うなと 本を読んでいて感じた初めての感情だった 最終場面の 霧笛でのロイスとギィのやりとりがとっても好きだな 真相はどこまでも残酷だけど ふんわりとした温かみも感じるお話だったなと 私は思う
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壮大な映画を見終わったかのような読後感だった。世界観がすごいのはもちろん、キャラクター個々の個性にいつの間にか愛着が湧き、無名の英雄の最後には涙がでた。深い愛と革命の話。ずっと映像を見ているような感覚のある本だった。
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読了。80点。 血と霧上下巻の下巻。 全編通しでの第5話のロイスとグローリアの出会いから始まる話は凄く好きな話でした。 やはり内面描写が主で話が進むものが好みなのか。 また最後で色々と展開が動く。読み終わった際の読後感は綺麗にまとまって良かったというもの。それは確かにそう思い...
読了。80点。 血と霧上下巻の下巻。 全編通しでの第5話のロイスとグローリアの出会いから始まる話は凄く好きな話でした。 やはり内面描写が主で話が進むものが好みなのか。 また最後で色々と展開が動く。読み終わった際の読後感は綺麗にまとまって良かったというもの。それは確かにそう思いました。 とはいえ、一晩寝てから考えるとこの世界がどうやって今まで成り立っていたのかやシルヴィア女王の強硬な姿勢の背景など描き切って欲しかったとは思います。
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