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「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 光文社新書829
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2016/07/14 |
| JAN | 9784334039325 |
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「その日暮らし」の人類学
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「その日暮らし」の人類学
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商品レビュー
3.7
63件のお客様レビュー
ちょっと後半は理解及ばず、サラッと読んだ。 難しかったが故に、感想を言えるほど頭が整理できていないし、今のところ整理できそうにもない。 筆者が伝えたかったことをほとんど理解できていなであろうことが悔しい。 今はわからなくても、いつかの花開くことに期待して、読了とします。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
Living for Todayを生きる人々は逞しい。 決して恵まれている環境ともいえない中で、文字通りの意味で生きていく糧を探している。 216p 不安定で不確実な生活は、人びとに筋道だった未来を企図することを難しくさせるが、代わりに好機を捉え、その時々に可能な行為には何でも挑戦する大胆さをも生み出す。不確実性が不安でしかなく、チャンスとはとらえようのない社会は病的であるのかもしれない。 人間は本来みなLivingforTodayだったはずである。 「その日暮らし」であることの不安や焦りを低減するため、計画主義的で合理主義的な社会システムを構築し主流資本主義体制を生きてきたのだろう。 いま、日本社会は経済大国としての存在感を年々、日に日に失い続けている。 LivingforToday(その日暮らし)=負け組という価値観に縛られていて身動きが取れなくなってやしないだろうか。 今さら、この巨大な経済システムから抜け出すことはできないけど、これからの生活における局地戦においては「Living for Today」のマインドセットで生きていこうとおもう。 楽しんだモン勝ちですよね!
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著者のなんかロックな姿勢がいい。 未来優位、生産主義、直線的・単線的・均質的な時間といった現代の一般的社会とは異なる世界を紹介してくれる。そこにいいも悪いもない。 ただ、全体に学術論文的な言い回し、引用が多く、その難解さに煙にまかれた感じが残った。
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