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政府はもう嘘をつけない 角川新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/07/10 |
| JAN | 9784040820927 |
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政府はもう嘘をつけない
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政府はもう嘘をつけない
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商品レビュー
4.2
20件のお客様レビュー
お金の流れを追うのは基本ですが,そんなに分かりやすい場合ばかりでもない。日本の場合,官僚支配が問題なのですが,官僚に直接お金が流れていることはないのだろうと思います。勿論,天下りなどの見返りはあるのでしょうが,まるごと買われてるというのとはまた違うのではないかと。 憲法上の公務員...
お金の流れを追うのは基本ですが,そんなに分かりやすい場合ばかりでもない。日本の場合,官僚支配が問題なのですが,官僚に直接お金が流れていることはないのだろうと思います。勿論,天下りなどの見返りはあるのでしょうが,まるごと買われてるというのとはまた違うのではないかと。 憲法上の公務員が国会議員に限定されるという解釈は初めて聞きました。教科書的には憲法遵守義務の主体は国会議員を含む公務員だと習ったような記憶。確認してみなきゃ。 情報の濁流の中で,全てのテーマについて裏を取ることはできないので,自分が関心を持った分野で違和感を覚えたものだけはということでしょうが,それさえも難しい。 1%が強欲の主体として描かれるのですが,そもそも個人に還元されるものではなく,資本主義(もしくは株式会社)というシステムそのものが的なのだろう。でも,我々はシステムを敵としてターゲッティングする認識能力を未だ備えていないのが問題かと。 トランプが1%のお金を貰っていないのが売りだとすれば,堤未果は第1期トランプ政権をどう評価するのかは気になる。第2期ではイーロン・マスクに取り込まれているように見えるので,その変化についても分析してほしい。
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今や新書で売れっ子の堤未果女史ですが、少し左寄りな気がしました。資本主義の行き着く所は格差社会なので、それを政治がどうバランスを取っていくのか?が問われているのだと思います
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例にたがわず、デタラメばかり書いてある。 例えば、アメリカでは離婚時に財産は50:50で分けらると言うが、堤氏がいたNYですら、そうではない。 事前に決めていない場合そうなる州があるというだけ。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/4...
例にたがわず、デタラメばかり書いてある。 例えば、アメリカでは離婚時に財産は50:50で分けらると言うが、堤氏がいたNYですら、そうではない。 事前に決めていない場合そうなる州があるというだけ。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/484238287.html
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