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自閉症の僕が跳びはねる理由(1) 角川文庫
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自閉症の僕が跳びはねる理由(1) 角川文庫

東田直樹(著者)

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自閉症の僕が跳びはねる理由(1) 角川文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/06/18
JAN 9784044001506

自閉症の僕が跳びはねる理由(1)

¥748

商品レビュー

4.4

154件のお客様レビュー

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2026/04/07

うーん。 当事者じゃないから、違うだろー!って言えないからなんとも。 そうなの?って感じではある。 ちょっと空気感が合わなかったかなぁ。 あんまり感動とかはしなかった。

Posted by ブクログ

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とても身近に自閉症がいます。自閉症の著者自らが心の内を書いたということで、興味を持って購入。残念なことに「あー、そうだったんだ」と思うことよりも、「本当か?」と思うことが多々ありました。著者があとがきで触れていましたが常に回答の一人称が「僕たちは」となっていることに、まるで自閉症の全員がそこに当てはまるようで、モヤモヤします。「自閉症の親も大変だけれど、僕たちも辛い思いをして、我慢をしていることをわかってほしい」間近でその親を見てきた身としては、複雑。難しいです。

Posted by ブクログ

2026/02/24

本屋さんで平積みされていて、とても気になったのでこの本を読みました。 東田さんは1992年生まれの重度 自閉症です。 人とのコミュニケーションができないため、ある先生が文字盤やパソコンを使って意思を伝えることを指導。 この本はそんな東田さんが13歳の頃に出版されたもの。 58の...

本屋さんで平積みされていて、とても気になったのでこの本を読みました。 東田さんは1992年生まれの重度 自閉症です。 人とのコミュニケーションができないため、ある先生が文字盤やパソコンを使って意思を伝えることを指導。 この本はそんな東田さんが13歳の頃に出版されたもの。 58のなぜに自信が答える形で綴られています。 他に短編小説も。 13歳の自閉症の少年の気持ちが素直に表現されています。 またこの本は30言語に翻訳され、世界中で読まれるようになりました。 とても素晴らしいことだと思います。 近くに自閉症の人がおられる方も、そうでない方も是非一度は読んでもらいたい本でした。

Posted by ブクログ