商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/06/18 |
| JAN | 9784044001506 |
- 書籍
- 文庫
自閉症の僕が跳びはねる理由(1)
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自閉症の僕が跳びはねる理由(1)
¥748
在庫なし
商品レビュー
4.4
154件のお客様レビュー
うーん。 当事者じゃないから、違うだろー!って言えないからなんとも。 そうなの?って感じではある。 ちょっと空気感が合わなかったかなぁ。 あんまり感動とかはしなかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
とても身近に自閉症がいます。自閉症の著者自らが心の内を書いたということで、興味を持って購入。残念なことに「あー、そうだったんだ」と思うことよりも、「本当か?」と思うことが多々ありました。著者があとがきで触れていましたが常に回答の一人称が「僕たちは」となっていることに、まるで自閉症の全員がそこに当てはまるようで、モヤモヤします。「自閉症の親も大変だけれど、僕たちも辛い思いをして、我慢をしていることをわかってほしい」間近でその親を見てきた身としては、複雑。難しいです。
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本屋さんで平積みされていて、とても気になったのでこの本を読みました。 東田さんは1992年生まれの重度 自閉症です。 人とのコミュニケーションができないため、ある先生が文字盤やパソコンを使って意思を伝えることを指導。 この本はそんな東田さんが13歳の頃に出版されたもの。 58の...
本屋さんで平積みされていて、とても気になったのでこの本を読みました。 東田さんは1992年生まれの重度 自閉症です。 人とのコミュニケーションができないため、ある先生が文字盤やパソコンを使って意思を伝えることを指導。 この本はそんな東田さんが13歳の頃に出版されたもの。 58のなぜに自信が答える形で綴られています。 他に短編小説も。 13歳の自閉症の少年の気持ちが素直に表現されています。 またこの本は30言語に翻訳され、世界中で読まれるようになりました。 とても素晴らしいことだと思います。 近くに自閉症の人がおられる方も、そうでない方も是非一度は読んでもらいたい本でした。
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