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オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ 角川文庫
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/06/18 |
| JAN | 9784041041079 |
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オカルト
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オカルト
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商品レビュー
3.9
15件のお客様レビュー
数年ごとに起きるオカルト、スピリチュアルブーム。繰り返される真偽論争。TVドキュメンタリー『職業欄はエスパー』を製作し、単行本を出した森達也氏による『続編』といったものであると僕は解釈をしております。 これは筆者の制作したドキュメンタリー『職業欄はエスパー』の書籍化された...
数年ごとに起きるオカルト、スピリチュアルブーム。繰り返される真偽論争。TVドキュメンタリー『職業欄はエスパー』を製作し、単行本を出した森達也氏による『続編』といったものであると僕は解釈をしております。 これは筆者の制作したドキュメンタリー『職業欄はエスパー』の書籍化されたものの続編で、単行本化される際に、大幅な変更が加えられた後に出版されたのだそうです。 僕はかつて『職業欄はエスパー』の映像版も書籍版も両方に目を通していたのですが、内容をあまり思い出せずに、彼がここでたどった軌跡を追っておりました。 ここで描かれているのは数年ごとに起きるオカルト、スピリチュアルブーム。繰り返される真偽論争。何年経っても一歩も進まないように 見える世界。 そういう『オカルト』の世界を筆者と担当編集者の コンビが取材したものをまとめたものになっております。 僕個人に限っていうと、幼少期にオカルト関係の本を 少し読んだり、テレビで『スプーン曲げ』の人間が送った念波を 受信したのかどうか知りませんが、大の大人が力を入れないと曲がらない大き目のスプーンが、何の苦もなく曲がったりなど。 そんなことがあったなと思い出しましたが、現在はオカルトというものをあまり信じておりません。 ですので、ここに出てくるイタコの話ですとか、ダウジングの話に関しては正直のところ、「ほんまかいな?」と半ば半信半疑で読んでおりました。 それよりもむしろ、ここに出てくる『超能力者』たちの人間くさい部分のほうが、僕にはなんと言うのか…。とても印象に残っておりました。 これに関してはお時間がある方にのみ、お勧めをいたしたいと思っております。 ※追記 本書は2016年6月18日、KADOKAWA/角川書店より『オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ (角川文庫)』として文庫化されました。
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オカルトと称されるモノも、量子力学や物理法則を駆使する事で真実のカタチが見えてくる可能性があるかもしれない。しかし、それら全てのカタチが100%判明した世の中は味気ない気がしてならない。 『多くを見せ過ぎると、見せてない事になる。』ドキュメンタリー映画メットガラに出演した巨匠ウ...
オカルトと称されるモノも、量子力学や物理法則を駆使する事で真実のカタチが見えてくる可能性があるかもしれない。しかし、それら全てのカタチが100%判明した世の中は味気ない気がしてならない。 『多くを見せ過ぎると、見せてない事になる。』ドキュメンタリー映画メットガラに出演した巨匠ウォンカーワァイの言葉である。追求すれば、するほどに、オカルトは真の姿を見せようとしないのか? 森達也も本書でオカルトを追求しているが、その境地に辿り着こうとしてないのか?または出来なかったのか?オカルト好きとしては興味深い内容だった。
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オカルト的な現象は確かに存在すると思いつつ、それでも信じきれない・なんだかよく分からないと思ってしまう感じめちゃくちゃ分かるなあ。 霊的な存在や超能力の存在が科学的に証明されたとしても、この掴みどころのなさは消えない気がする。そこからもう一歩進んで技術的に自由にコントロール出来る...
オカルト的な現象は確かに存在すると思いつつ、それでも信じきれない・なんだかよく分からないと思ってしまう感じめちゃくちゃ分かるなあ。 霊的な存在や超能力の存在が科学的に証明されたとしても、この掴みどころのなさは消えない気がする。そこからもう一歩進んで技術的に自由にコントロール出来るようになった時にようやく確かにあるものとして実感出来るんだと思う
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