1,800円以上の注文で送料無料

脳が壊れた 新潮新書673
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-25-01

脳が壊れた 新潮新書673

鈴木大介(著者)

追加する に追加する

脳が壊れた 新潮新書673

1,034

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/06/01
JAN 9784106106736

脳が壊れた

¥1,034

商品レビュー

4.1

97件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/05

闘病中闘病記 夫婦間、親との関係まで開示 私には辞書なしでは読めない難しい漢字使えてるのが、高次脳機能障害なんだろな。

Posted by ブクログ

2025/05/23

熱量が高すぎ&脱線が多くところどころ置いてけぼりにされたが、高次脳機能障害の症状について事細かに綴られていて、苦しむ人たちの心のうちが少し理解できたように思う。最後の方であった、当人にたいして周りは助けが必要かどうか訊ねるのではなく、ただ無言で手を差し伸べてほしい、という...

熱量が高すぎ&脱線が多くところどころ置いてけぼりにされたが、高次脳機能障害の症状について事細かに綴られていて、苦しむ人たちの心のうちが少し理解できたように思う。最後の方であった、当人にたいして周りは助けが必要かどうか訊ねるのではなく、ただ無言で手を差し伸べてほしい、という著者の願いは、忘れないようにしたい。

Posted by ブクログ

2025/05/06

「最貧困女子」を代表作とするルポライターの著者が、40を過ぎた頃に脳梗塞になり、リハビリを通じて、自身の症状が自分が取材対象としてきた若者たちと似ていたことから、様々な仮説を立てつつ、リハビリをしながら自分を見つめ直す闘病記となっている。 発達障害と脳機能障害の類似点を当事者とし...

「最貧困女子」を代表作とするルポライターの著者が、40を過ぎた頃に脳梗塞になり、リハビリを通じて、自身の症状が自分が取材対象としてきた若者たちと似ていたことから、様々な仮説を立てつつ、リハビリをしながら自分を見つめ直す闘病記となっている。 発達障害と脳機能障害の類似点を当事者として体感しているのは、医学的な根拠は示していないものの、肌感で正しいと思う。以前読んだ「ケーキの切れない非行少年たち」も、それを示唆していたような気がする。 発達障害を持つ子どもへの教育という観点からしても、この気付きは興味深い。 奥様も発達障害ということだが、愛に溢れており、微笑ましい(苦労も多いので軽々しくは言えないのかもしれないが)。 自分の周囲にも高次脳機能障害者がいて、支援している。 何かあったときの人間関係の構築について著者は言及しているが、まさにそのとおりだと思う。

Posted by ブクログ