商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2016/06/01 |
| JAN | 9784758440004 |
- 書籍
- 文庫
ほかほか蕗ご飯
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ほかほか蕗ご飯
¥638
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商品レビュー
3.6
68件のお客様レビュー
「笹鳴き」 消えた鶯はどこに。 閉め切ってしまうのは衛生上良くないかもしれないが、出入口ぐらいは傍にいないときは施錠すべきだっただろう。 「六花」 口に合う料理とは。 西と東じゃ色々と違いが多いだろうが、食事だけは我慢して慣れろといっても限度はあるだろうし難しい問題だろ。 「...
「笹鳴き」 消えた鶯はどこに。 閉め切ってしまうのは衛生上良くないかもしれないが、出入口ぐらいは傍にいないときは施錠すべきだっただろう。 「六花」 口に合う料理とは。 西と東じゃ色々と違いが多いだろうが、食事だけは我慢して慣れろといっても限度はあるだろうし難しい問題だろ。 「冬の蝶」 武士として生きる。 理不尽なことであったとしても、耐え抜かなければいけない事が多い仕事だからこそ身内でも厳しくしたのだろう。 「梅見」 ぶつかった子供は。 気軽に話すことが出来る存在であれば、逃げたくなる前に相談に行っただろうが出来なかったのは主人のせいかも。 「なずなの花」 遠い日の想い出に。 今更何を言っても変わらない過去ではあるが、心のどこかに残っているなら後悔より前向きになってもいいだろう。
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美味しいだけじゃなく色々と伏線多そうだなと思いながら読んだ。 只次郎は武士らしからぬ、とか穏やかで、とか人のよさは重々伝わってくるけれどちょっとぼんやりしすぎじゃない?と先の展開を思ってやや憂鬱。 主人公が薄ぼんやりだとハラハラするから精神によくない。
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とにかく読みやすい。キャラクターもほっこりしてよい。加えて、出てくる食べ物が美味しそう。青菜のお浸しもお妙さんがつくれば「茹でた小松菜と春菊に、ネギの細切りを湯通ししたものを加えて醤油洗い、生姜汁とみりんを回しかける」。うわぁ文字読んでるだけで食べたくなってくる…という描写がたく...
とにかく読みやすい。キャラクターもほっこりしてよい。加えて、出てくる食べ物が美味しそう。青菜のお浸しもお妙さんがつくれば「茹でた小松菜と春菊に、ネギの細切りを湯通ししたものを加えて醤油洗い、生姜汁とみりんを回しかける」。うわぁ文字読んでるだけで食べたくなってくる…という描写がたくさん。 話自体は「この先どうなるの?」という展開に入ったところで終わるので、続きが気になる!これはシリーズで読まねば。
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