商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 医学書院 |
| 発売年月日 | 2016/05/01 |
| JAN | 9784260025034 |
- 書籍
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医師の感情
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医師の感情
¥3,520
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
2章が一番関心を持って読めたのは実体験として共感ができるところが多かったから。裏を返せば学生は患者の一番の味方になりうると書いてあったことには励まされた。どうにか共感を失うことなく経験を積んでいきたい。 訴状を始め、医師として歩んでいく中でこれほどの感情に悩まされ仕事に影響を及ぼ...
2章が一番関心を持って読めたのは実体験として共感ができるところが多かったから。裏を返せば学生は患者の一番の味方になりうると書いてあったことには励まされた。どうにか共感を失うことなく経験を積んでいきたい。 訴状を始め、医師として歩んでいく中でこれほどの感情に悩まされ仕事に影響を及ぼされることを知り「怖い」と思った。具体的にこれからどのように医療と向き合えば感情が与える悪を回避できるのか知りたい。そうでなければまるで救いが無いみたい。
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期待して読み始めたが、内容がうまく頭に入ってこない。 あまりに違いすぎる世界を理解できず、途中挫折。 残念…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
医師たちは、完璧無欠なサイボーグなどではない。 むしろ “絶対にミスを犯さず、光速で雑務を捌ける“ サイボーグになれたら、どんなに楽だろうか、と憧れる気持ちすらある。 筆者が研修を受け、最も忙しい状況で医者をしていたのは数十年前だろう。が、医師たちのストレスの原因や恐れは根本的には変わっていないような気がする。「病気を治療しようとする」営みの最終責任者という立場を医師が負っているかぎり、変わらないのかもしれない。 忙しさと、重圧と、予定の混沌さと、無力さと、心を尽くした患者さんからの突然の裏切りと、…に対処するのにはマイナスの感情が常についてまわる。自身を守り、不確実性に立ち向かうために医師は鈍感さを身につける。 「辛い状況にある患者さんに、やさしく共感的に接するべきだ」 かつてそういった理想像を掲げ、尽力し、心を折られてしまう医療関係者たちのケアをする仕事をしたい。逃げ場になりたい。と強く思った。 医師自身も自分たちの感情に対処し、ゆとりを持った休みを取り、仲間たちと語り合う時間を持つべきであり、それはいい効果を及ぼす、という仮説のもと始められたフロリダ大学のプログラムが紹介されていた。たぶんこれだろう→ https://artsinmedicine.ufhealth.org 参考にしたい。
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