商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2016/06/24 |
| JAN | 9784150312336 |
- 書籍
- 文庫
僕が愛したすべての君へ
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僕が愛したすべての君へ
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商品レビュー
4
141件のお客様レビュー
二つの小説から成り立つストーリーで、どちらから読んでもストーリーが成り立つように書かれています。 自分は「君を〜」、「僕が〜」の順番で読みました。 ストーリー自体は良かったのですが、構成がマーベルのマルチバースと激カブリしてるなと思ってしまいました。 それでも違う世界の主人公を想...
二つの小説から成り立つストーリーで、どちらから読んでもストーリーが成り立つように書かれています。 自分は「君を〜」、「僕が〜」の順番で読みました。 ストーリー自体は良かったのですが、構成がマーベルのマルチバースと激カブリしてるなと思ってしまいました。 それでも違う世界の主人公を想像しながら、楽しく読むことが出来ました。
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選択肢が2つ以上ある時、選ばなかった世界の恋人を愛せるかという話 選ばなかった世界に移動できるパラレルシフト。ありえそうな設定で、とてもリアルに感情が描かれていた。相手の可能性のすべてと結婚する。今の当たり前が一番尊いと感じる本
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こちらを先に読んだ。高崎暦と瀧川和音が恋人として結ばれ、子供にも恵まれる世界線。2人の恋愛や家族が直面する困難を描く。普通の恋愛ものとしては物足りない印象があるものの、もう一方を読んで分かる世界線の違い等は面白みがあった。
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