商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/06/18 |
| JAN | 9784041044834 |
- 書籍
- 文庫
記憶屋(Ⅲ)
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記憶屋(Ⅲ)
¥572
在庫なし
商品レビュー
3.3
40件のお客様レビュー
記憶屋シリーズの完結編。 Ⅱのキラキラ少女漫画がやっと終わったと思ったら、今度は料理人同士の激重感情BLが始まってげんなりした。 異性同士の絡みは少ないのに、同性同士の激重感情が多いのは作者の性癖だろうが程々にしてほしかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
記憶屋(Ⅱ)からの続きの毬谷柊の話。 毬谷柊視点からの話になってから 一気に引き込まれた。砥上への執着からの嘘。 もうなんか恋愛物を読んでるようなドキドキハラハラ感が半端なかった。 『一里』での里芋の煮物。あの時点で嫌な予感はした。女性客に声を掛け テリーさんに電話した時点で もう嫌な予感が当たってるんだろうな…って分かったけど なんかもう毬谷柊のパニクり具合から こっちもハラハラしてしまった。見えなくなった角でしゃがみこんだ時 砥上が来るのかと思ったら まさかのマンションに来てたとは…。 マンションでの十六年越しの「仲直り」。最後には思わず涙してしまいました…。仲直り出来て良かったね〜…。それにしても砥上の内情も知りたいな…と思ってしまいました。 とはいえ真希じゃなく まさか夏生も記憶屋だったなんて思いもせず驚きました。 記憶屋として生まれてしまったのは ホントに辛そうでした。
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IIからの続き。毬谷と砥上の関係にきゃーきゃーしながら、時々芽衣子の事を考えたりと、一気読みでした。
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