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女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/05/28 |
| JAN | 9784163904610 |
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女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。
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女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。
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商品レビュー
3.5
68件のお客様レビュー
ジェーン・スー、四冊目。わかるわかる、となぜか喉が痛くなった。 刺さった話ベスト3(正確な引用ではない)。 第三位: 後輩の怠慢やミスに気付いたとき、「もし私が完全に満ち足りていた状態だったとしてもそれを指摘し改善を要求するか」を考え、そのふるいに残った場合だけ、指摘する、...
ジェーン・スー、四冊目。わかるわかる、となぜか喉が痛くなった。 刺さった話ベスト3(正確な引用ではない)。 第三位: 後輩の怠慢やミスに気付いたとき、「もし私が完全に満ち足りていた状態だったとしてもそれを指摘し改善を要求するか」を考え、そのふるいに残った場合だけ、指摘する、それ以外の場合は何も言わない。という(ジェーン・スーの女友達の)言葉。 第二位: ヅカファンの友達に宝塚に連れて行かれた別のご友人が、観劇後、「もう旦那のいる家に帰りたくない」と泣いた(?)というエピソード。ジェーン・スーはジェーン・スーで、私も実は傷ついていたんだ、という気づきを得たという。そして優れたエンタメは、解釈の仕方は無限大なのだという話も! 第一位: 「これができれば私はもっと価値ある人間になれる」という考えは、それができない自分を卑下し過小評価している証でもある。 番外編: すぐに場を仕切りたがる仕切り屋は、出しゃばりなのではなく、想定外の出来事がこわい、ビビリ根性ゆえにそうしてしまうのだそうだ。流れに身を任せて不測の事態も楽しむことのできるのんき者に憧れるなあ、というような話があった。私から見たら、仕切り屋の方々は、不測の事態になってもすぐ臨機応変に即応、即断、暫定対処ができていて、すごいなって思ってたんだけどな。あ、でも、その即断についていけなかったり切り捨てられたりする人も出てくるから、「すごいな」ばかりでなく、良い点も悪い点もある、という見方にしてみようか。
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読み進めるにつれ、著者のどろどろとした愚痴や不満にしか思えなかった。言葉遣いも、下品な言葉が多いし、なんだか疲れてしまった。 口紅なんて好きな色をすればいいのでは? あと、宝塚の話の最後に、 愛する人がいることは素晴らしいけれど、その人と添い遂げることを至上の幸福とはしたくな...
読み進めるにつれ、著者のどろどろとした愚痴や不満にしか思えなかった。言葉遣いも、下品な言葉が多いし、なんだか疲れてしまった。 口紅なんて好きな色をすればいいのでは? あと、宝塚の話の最後に、 愛する人がいることは素晴らしいけれど、その人と添い遂げることを至上の幸福とはしたくない。 という箇所がありましたが、私は結婚しているけれど、夫と添い遂げることが至上の幸福!なんて思ってません。仲もよいし大切な人ですが、それが自分自身の至上の幸福なんて考えたこともないです。 他の著書でも思ったけど、この方ものすごく誰よりも「女子」なのでは?と改めて思いました。
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40歳をちょっと過ぎた著者のエッセイ。 先日、50歳となった著者のエッセイを読んだばかりだが、どちらも同じくらい好ましく感じる。自分の年齢が40、50どちらに近かろうが、人が日々何を思って生きているのかを知ることが好きだと感じる。 カラオケで若い世代が歌っていると思っていた「恋...
40歳をちょっと過ぎた著者のエッセイ。 先日、50歳となった著者のエッセイを読んだばかりだが、どちらも同じくらい好ましく感じる。自分の年齢が40、50どちらに近かろうが、人が日々何を思って生きているのかを知ることが好きだと感じる。 カラオケで若い世代が歌っていると思っていた「恋チュン」は、中年世代の方が歌っていると知ったときの著者のなんとも言えない表情が目に浮かんできたり、ディズニーシーのショーの装置にいくらかかっているのだろうと気にする著者の思考に思いを馳せてみたりと、日常のほんの些細なことなのになぜか読んでいて楽しい。 スマホケースのことなんて考えたこともなかったが、確かにこれは自意識の象徴なのかもしれない。 私のケースはミッフィーが3体、壁チラしてくるものなのだが、これはどう分析されるのだろう。…「他人に興味ない顔してるけれど、実は興味津々」とかかな? スマホケースひとつ取って自意識が…などと言われてはたまらないと思うか、人の持ち物を見てあれこれ考えて楽しむかは自分次第だな。
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