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帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略
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帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略

アンドリュー・クレピネヴィッチ(著者), バリー・ワッツ(著者), 北川知子(訳者)

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帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社
発売年月日 2016/04/01
JAN 9784822251499

帝国の参謀

¥3,080

商品レビュー

3.5

11件のお客様レビュー

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2022/12/25

すごいんだろうなと思うが、よくわからなかった。コアな部分は書かれていないのか? ソ連と戦う戦力を得る方向性は必要だが、どのような戦力を準備すればソ連が防衛費過多に陥るかを分析した視点は面白い。

Posted by ブクログ

2022/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

p.24 正確な診断こそが、適切な戦略的判断を下すためのカギ p.430 徹底的な調査に基づいて問題の本質を究明するとともに、適切な質問を常に重視 p.430 戦略的選択は、不確実性に満ちており、可能な解決策に飛びつくことで対処できるものではない。 p.445 3つの提案 ・未来のある側面(マクロ経済)は、数年、数十年というスパンでは、他より確実性がたかい。 ・シナリオの活用は、予測ツールとしてではなく、意思決定者が別の未来を描き、特定の状況や課題にどう対応すべきかを考えるツールとしては有効。 ・高度な戦略的課題の探求に、図上演習は有効な手段。 p.459(解説)1999年のシナリオ分析「アジア2025」は国防総省のサイトからダウンロード可能。http://www.dod.gov/pubs/foi/Reading_Room/International_Security_Affairs/967.pdf

Posted by ブクログ

2019/02/09

加藤陽子先生の本に引用してあったので気になって読んだ。 印象深い箇所は以下。(自分の会社ならではの問題かと思ってたけど、最も効率的な組織と言われる軍関係でもそうなのかと意外だった。) p133-134 あらゆる大組織に顕著であるのは、その規模の大きさゆえに、すべての重要な決断...

加藤陽子先生の本に引用してあったので気になって読んだ。 印象深い箇所は以下。(自分の会社ならではの問題かと思ってたけど、最も効率的な組織と言われる軍関係でもそうなのかと意外だった。) p133-134 あらゆる大組織に顕著であるのは、その規模の大きさゆえに、すべての重要な決断を行うだけの時間や情報を持つ単一の中央集権的権威が存在しないということだという。

Posted by ブクログ

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