商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 言視舎 |
| 発売年月日 | 2016/05/01 |
| JAN | 9784865650525 |
- 書籍
- 書籍
鶴見俊輔
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
鶴見俊輔
¥3,080
在庫あり
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
鶴見の言論活動、あるいは大衆文化への向き合いは彼の「貴種」の相対化であったという論旨。鶴見自身の伝記の語りを別の資料から付き合わせて分析しているところは勉強になった。鶴見の大衆文化への関わりは、彼が大衆ではなかったというのはその通りだと思う。逆説的であるが、鶴見は大衆ではないが故...
鶴見の言論活動、あるいは大衆文化への向き合いは彼の「貴種」の相対化であったという論旨。鶴見自身の伝記の語りを別の資料から付き合わせて分析しているところは勉強になった。鶴見の大衆文化への関わりは、彼が大衆ではなかったというのはその通りだと思う。逆説的であるが、鶴見は大衆ではないが故に対象にうまく接近出来たのではないか。もちろん鶴見は「貴種」の相対化のためだけで大衆文化に向き合っていたのではなく、むしろそれを楽しんでいたようである。これは私が聞いた関西フォーク運動関係者の話や鶴見の残したテクストからもわかる。
Posted by 
