商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2016/05/19 |
| JAN | 9784794222022 |
- 書籍
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漂流の島
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漂流の島
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商品レビュー
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絶海の孤島、鳥島にたどり着いた漂流民の埋もれた歴史にスポットをあてて、実際に鳥島に渡りその足跡を辿っている。天然記念物のアホウドリの保護区のため、一般人の上陸が禁止されており島に渡るのもままならない中で、1回のチャンスが訪れた。フィールドワークをする中で発見した漂流民の痕跡から思...
絶海の孤島、鳥島にたどり着いた漂流民の埋もれた歴史にスポットをあてて、実際に鳥島に渡りその足跡を辿っている。天然記念物のアホウドリの保護区のため、一般人の上陸が禁止されており島に渡るのもままならない中で、1回のチャンスが訪れた。フィールドワークをする中で発見した漂流民の痕跡から思いを巡らせ、結論付けている。 東京都から遺跡探索として再上陸の許可が下りないので、2回目の訪問は難しく歯痒い気持ちが伝わってくる。 写真や地図などをふんだんに盛り込んでおり、実際に訪問したかのような疑似体験が出来る。
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伊豆諸島と小笠原諸島の間にある、無人島の鳥島。そこには江戸時代から漂流者がながれついて、ある者は命を落とし、ある者は本州に無事に生還できたりしたという。 そんな島も事実もまったく知らず、タイトルとあらすじから興味を涌いて読んでみた。 著者は探検家であり、ロビンソン・クルーソーが流...
伊豆諸島と小笠原諸島の間にある、無人島の鳥島。そこには江戸時代から漂流者がながれついて、ある者は命を落とし、ある者は本州に無事に生還できたりしたという。 そんな島も事実もまったく知らず、タイトルとあらすじから興味を涌いて読んでみた。 著者は探検家であり、ロビンソン・クルーソーが流れ着いた場所を探り当てたそうだが、そこはあまりピンとこなかった。 また「探検」の要素があるものと思い、角幡 唯介の『空白の五マイル』のようなものを期待したら、全く違う作風であった。 結局鳥島には一週間弱、しかも探検ではなくお手伝い(アホウドリ調査や火山活動調査)での同行であり、なんとも煮え切らない。まあこれについては作者の残念感は人一倍だろう。
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吉村昭の「漂流」が滅法面白かったので,そこに描かれた漂着民痕跡を辿ろうとする本書には大いに期待したのだが,結論が出ずにガッカリ.
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