1,800円以上の注文で送料無料
造形思考(上) ちくま学芸文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-35-01

造形思考(上) ちくま学芸文庫

パウル・クレー(著者), 土方定一(訳者), 菊盛英夫(訳者), 坂崎乙郎(訳者)

追加する に追加する

造形思考(上) ちくま学芸文庫

1,870円

獲得ポイント17P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2016/05/01
JAN 9784480096012

造形思考(上)

¥1,870

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 造形理論探求
  • 色彩と形状
  • 体験的アプローチ
  • 理論と実践の交錯
  • 二元論的視点
  • 作品とのインタラクション
  • クレー作品分析
  • 内面描写の重要性
  • 動的表現の議論
  • 造形の奥深さ

造形や色彩の理論と実践をロジカルに探求する内容が魅力的で、特に造形に対する理解を深める手助けとなる一冊です。読者は、理論的なアプローチがもたらす明確さに感謝しつつも、二元論的な視点がやや過剰であるとの意見も見受けられます。動的な表現についての議論は存在するものの、作者自身の身体性や作品とのインタラクションが薄いと感じる声もあります。クレーの作品への興味から始まった読書体験は、内面を描くことの重要性や、造形の細かな捉え方を再考させるきっかけとなっています。全体として、理論と実践の交錯を通じて、造形の奥深さを探求する旅が描かれています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/01/12

パウル・クレー(Paul Klee, 1879年12月18日 - 1940年6月29日)は20世紀のスイスの画家、美術理論家。ワシリー・カンディンスキーらとともに「青騎士 (ブラウエ・ライター)」を結成し、バウハウスでも教鞭をとった。(Wikipediaより)

Posted by ブクログ

2021/07/15

リズムを絵画として表現する思考など、パラパラ見ているだけでも脳みその別の部分が刺激されている気がする。

Posted by ブクログ

2017/11/03

オススメされたもの。まずは上巻。理論派だけあって、造形や色彩にかかる実践がロジカルに語られている。とくに第1部最後の講演録は、造形の理論と実践との間の前々からのもやもやした疑問の一部が少し解けた気がする。 一方で、上と下、前と後ろ、明と暗といった形に図式化する傾向があり、過剰に...

オススメされたもの。まずは上巻。理論派だけあって、造形や色彩にかかる実践がロジカルに語られている。とくに第1部最後の講演録は、造形の理論と実践との間の前々からのもやもやした疑問の一部が少し解けた気がする。 一方で、上と下、前と後ろ、明と暗といった形に図式化する傾向があり、過剰に二元論的すぎる感じがしないでもない。2極の間での動的な表現についても解説しているが、静から動へと発展させる積み上げ的な議論もあり、やはり根本は要素還元的な二元論という印象。 また、動的な議論まではしているものの、作者自身の身体性だったり、作者と作品(とその素材)とのインタラクションという視点は希薄だった。作品はあくまでも客体であり、行為主体(作者)から一方向的に影響を受ける、ということが暗黙の前提になっているような気がする。 まあ、この時代としては無理からぬことかもしれない。また、自ら芸術家である以上はことさら身体性について言及しなくても自明のことなのかもしれないので、単に僕自身に作品を作る経験がなくてそこに実感が湧いていないだけかもしれない。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました