商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/05/13 |
| JAN | 9784062933889 |
- 書籍
- 文庫
図書館の魔女(第四巻)
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図書館の魔女(第四巻)
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商品レビュー
4.5
126件のお客様レビュー
図書館の魔女シリーズ、本編はとりあえず読了。鍛冶職人の里に住む少年、キリヒトはある日命令によって王都、一ノ谷に赴いた。王城にそびえる史上最古の図書館である「高い塔」。そこに住むのは一人の魔女。キリヒトに与えられたのは魔女マツリカへの従事だった。 巻を追っていくにつれて明かされるキ...
図書館の魔女シリーズ、本編はとりあえず読了。鍛冶職人の里に住む少年、キリヒトはある日命令によって王都、一ノ谷に赴いた。王城にそびえる史上最古の図書館である「高い塔」。そこに住むのは一人の魔女。キリヒトに与えられたのは魔女マツリカへの従事だった。 巻を追っていくにつれて明かされるキリヒトの秘密、図書館に仕えるハルカゼやキリンといった魅力的なキャラクターたちとの掛け合いは読んでいて楽しかった。図書館の主であるマツリカは声を発せないが、その巧みな手話によってハンデを帳消しにしている。そしてキリヒトとの出会いによって新たな〈指話〉という方法を手に入れた。近隣国との軋轢を、彼女の言葉によってよい方向へと導いてしまう。その胆力と言葉を操る能力によって気づけばマツリカ様に魅了してしまった。発声を限られているのにも関わらず、誰よりも言葉の本質を握っているのがとてもかっこいい。ストーリーが展開されるのがとてもワクワクした。 ラストシーンでマツリカとキリヒトが別離するが、それも希望あるような閉幕の仕方で安心したし、より楽しみになった。 一ノ谷を駆け抜けたキリヒトの顔に浮かんだのが、マツリカのような片方の口元を‘きり’と上げる笑みだったのがほほえましい。
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何度読んでも色褪せぬ感動!!! この切なくも希望ある終わり方! でもまだまだこれからなんだ、彼らの物語は、これほどの紙幅を費やしてなお、まだ始まったばかりなんだ。 どうしてこう、理知的でありながら情緒的な物語がつくれるのか……。 読んでない人は読むべき、読んだ人はもう一度読むべき...
何度読んでも色褪せぬ感動!!! この切なくも希望ある終わり方! でもまだまだこれからなんだ、彼らの物語は、これほどの紙幅を費やしてなお、まだ始まったばかりなんだ。 どうしてこう、理知的でありながら情緒的な物語がつくれるのか……。 読んでない人は読むべき、読んだ人はもう一度読むべき、そしてなるだけたくさんの人に勧めるべき、そんな本なのだ………!!!!
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恥ずかしながら、私はすっごいのめり込めた作品ではなかった のだけれど、4巻…めーちゃ面白くて夜更かしながら読み進めた 想像していなかった展開が繰り広げられて、伏線回収には目が離せない! そこが繋がっていたのかー!と思わずにはいられなかった なるほど、答えはそこにあったのか!って ...
恥ずかしながら、私はすっごいのめり込めた作品ではなかった のだけれど、4巻…めーちゃ面白くて夜更かしながら読み進めた 想像していなかった展開が繰り広げられて、伏線回収には目が離せない! そこが繋がっていたのかー!と思わずにはいられなかった なるほど、答えはそこにあったのか!って そうして幾つかの別れも また出会うための名前 また出会うための約束 それぞれが再会するには遠い旅路になるのかもしれないけれど、きっと図書館にまた皆が集う日が来るのだろうと私は想像するんだ この物語、言葉が本当に綺麗だなって思う ちょこちょこ読めない時に惑わされるけど笑 勉強になるな〜と思いながら読んでいた笑
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