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図書館の魔女(第四巻) 講談社文庫
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図書館の魔女(第四巻) 講談社文庫

高田大介(著者)

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図書館の魔女(第四巻) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/05/13
JAN 9784062933889

図書館の魔女(第四巻)

¥1,210

商品レビュー

4.5

125件のお客様レビュー

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2026/03/15

恥ずかしながら、私はすっごいのめり込めた作品ではなかった のだけれど、4巻…めーちゃ面白くて夜更かしながら読み進めた 想像していなかった展開が繰り広げられて、伏線回収には目が離せない! そこが繋がっていたのかー!と思わずにはいられなかった なるほど、答えはそこにあったのか!って ...

恥ずかしながら、私はすっごいのめり込めた作品ではなかった のだけれど、4巻…めーちゃ面白くて夜更かしながら読み進めた 想像していなかった展開が繰り広げられて、伏線回収には目が離せない! そこが繋がっていたのかー!と思わずにはいられなかった なるほど、答えはそこにあったのか!って そうして幾つかの別れも また出会うための名前 また出会うための約束 それぞれが再会するには遠い旅路になるのかもしれないけれど、きっと図書館にまた皆が集う日が来るのだろうと私は想像するんだ この物語、言葉が本当に綺麗だなって思う ちょこちょこ読めない時に惑わされるけど笑 勉強になるな〜と思いながら読んでいた笑

Posted by ブクログ

2026/03/04

双子座を探したが。 相手からしてみれば何も考えずに特攻するだけで、敵は窮地に追いやられるのだから楽な戦いであっただろう。 最期に顔を見る選択を選んだからこそ、もう一つの笛の持ち主を見つけ出すことができたのだろうな。

Posted by ブクログ

2026/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本当になんなんですか……こんなに私の心をかき乱すなんてけしからんですね。おもしろすぎやろ! 以前の感想でも述べたとおり、会議シーンが大好きおじさんの私は、この巻ののっけから始まる和睦会議の様子に釘付け。 この会議は戦をなくすための「言葉」での戦とも言うべき重要な場面で、図書館司書であり有能な軍師でもあるキリンの勇姿がこれでもかというくらいに堪能できる。 キリン大好きっ子垂涎ものの一幕であろう。 代わりにハルカゼの登場シーンは全体を通して少ないのでハルカゼ大好きっ子には申し訳ない…… そして、後半は謎の第三勢力とも相まみえながら、マツリカの「言葉」の自由を奪った怨敵との直接対決! そんな戦いのさなか絆を深めるキリヒトとマツリカ、無音の世界でマツリカの声だけがキリヒトに語りかけてくるところはエモエモのエモすぎる。おじさんがこんな表現をするのは気持ち悪いと思うが、そのとおりなんだから仕方がない。 そんでまたすべての使命を終えて帰路につくなかで寄り添い合う二人がこれまたニヤニヤしちゃうのよ。 安易に恋人関係にならないところにもはなまるをあげましょう。 そして物語の最後、2つの「別れ」があるものの、 ともに新たな「始まり」を予感させる美しい幕の引き方だったなぁ…… 続編もすでにあるんだけど、これで完全に完結!ってなっても十分納得できる終わり方でした。 しかし、まだ謎が残っている部分も散見されるので、 これが今後の展開にどのように影響してくるのかも楽しみです。 前述のとおり続編もすでに刊行されているから近いうちに全巻揃えちゃお♪

Posted by ブクログ