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ふしぎの国のバード(2) ビームC
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ふしぎの国のバード(2) ビームC

佐々大河(著者)

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ふしぎの国のバード(2) ビームC

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/05/14
JAN 9784047341333

ふしぎの国のバード(2)

¥814

商品レビュー

4.2

18件のお客様レビュー

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2025/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お春ちゃんが一生懸命で可愛い。 お風呂のエピソードは、どうしたって習慣が違えば 恥ずかしいと思うのは当たり前だと思う。 しかしこの頃の日本は裸に誇りがあったし、 褌一丁で美しい刺青や、その為にムダ毛を切るような 美学が興味深い。 伊藤が甘いものと煙草が好きで、 勉強熱心で道中いろんなことを質問してきたというのは 史実通りに持ってきているようだ。 害虫が多い宿は嫌過ぎる。生理的にもそうだが、 病気などにならないかも不安。 村人たちに囲まれた時はどうしようかと思った。 教えられる知識と作れる薬があって良かったし それで皆が納得してくれてほっとした。 大事なお守りなのに、バードさんにかけてくれる多助の気持ちが優しい。

Posted by ブクログ

2024/08/26

通訳のイトこと伊藤が、クールなようでありながら、通訳としての自信を少々なくすのが、この巻。 バードさんは、郷に入ったらば郷に従えという気持ちが強く、ちょっとの事では動じない。 驚いたり感動する気持ちは強いものの、日本を嫌ったり、避けようとしたりせず、真正面から受け止めて、ありのま...

通訳のイトこと伊藤が、クールなようでありながら、通訳としての自信を少々なくすのが、この巻。 バードさんは、郷に入ったらば郷に従えという気持ちが強く、ちょっとの事では動じない。 驚いたり感動する気持ちは強いものの、日本を嫌ったり、避けようとしたりせず、真正面から受け止めて、ありのままとして認めたいと思っているようです。 イトは、日本人でありながら、古い風習やあまりにも貧しい地方の様子を、恥じたり、惨めだと感じてしまう。 日本人だからこそなのかもしれないですね。 大きな街道筋からいっぽ離れた東北は、とても貧しかった。 不潔で、衣服も満足に着ておらず、皮膚病やあらゆる病気に罹っている者が多く。 コレを、真正面から突きつけられたら、少しつらいものがありますネ。

Posted by ブクログ

2023/11/21

会津道を進んで行くにつれて、これまでの旅行から徐々に冒険に変わりつつある。これが当時文明開化といっていた日本の現実ということで、伊藤ですら初見であるというところが逆にリアルに感じる

Posted by ブクログ