商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/05/14 |
| JAN | 9784047341333 |
- コミック
- KADOKAWA
ふしぎの国のバード(2)
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ふしぎの国のバード(2)
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商品レビュー
4.2
19件のお客様レビュー
日本の明治初期を舞台に、実在の英国人女性冒険家が過酷な旅を通じて見た日本の姿が描かれています。特に、日光から会津道を進む中で出会う貧しい村々の様子や、当時の人々の生活が生々しく記録されており、驚きと感動が交錯します。通訳の伊藤との距離感も絶妙で、彼女の視点を通じて日本の古い風習や貧困が浮き彫りにされます。時にはユーモラスな場面もあり、読者を引き込む魅力があります。未踏の地を旅する中で、バードは日本を真正面から受け止め、ありのままの姿を認めたいと願っている様子が印象的です。次巻への期待も高まる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
日本人でも行かない未開の地を旅するイギリス人女性のバード。何が凄いってあの時代に女性が1人で旅行するのが…文化も違うし、ましてや言葉もわからない国を旅する。唯一通訳できる日本人男性伊藤と2人で…昔の江戸時代の地方はやっぱり色々未発達だけに悪癖な環境でコチラまで見ていて酷いと感じた...
日本人でも行かない未開の地を旅するイギリス人女性のバード。何が凄いってあの時代に女性が1人で旅行するのが…文化も違うし、ましてや言葉もわからない国を旅する。唯一通訳できる日本人男性伊藤と2人で…昔の江戸時代の地方はやっぱり色々未発達だけに悪癖な環境でコチラまで見ていて酷いと感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お春ちゃんが一生懸命で可愛い。 お風呂のエピソードは、どうしたって習慣が違えば 恥ずかしいと思うのは当たり前だと思う。 しかしこの頃の日本は裸に誇りがあったし、 褌一丁で美しい刺青や、その為にムダ毛を切るような 美学が興味深い。 伊藤が甘いものと煙草が好きで、 勉強熱心で道中いろんなことを質問してきたというのは 史実通りに持ってきているようだ。 害虫が多い宿は嫌過ぎる。生理的にもそうだが、 病気などにならないかも不安。 村人たちに囲まれた時はどうしようかと思った。 教えられる知識と作れる薬があって良かったし それで皆が納得してくれてほっとした。 大事なお守りなのに、バードさんにかけてくれる多助の気持ちが優しい。
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通訳のイトこと伊藤が、クールなようでありながら、通訳としての自信を少々なくすのが、この巻。 バードさんは、郷に入ったらば郷に従えという気持ちが強く、ちょっとの事では動じない。 驚いたり感動する気持ちは強いものの、日本を嫌ったり、避けようとしたりせず、真正面から受け止めて、ありのま...
通訳のイトこと伊藤が、クールなようでありながら、通訳としての自信を少々なくすのが、この巻。 バードさんは、郷に入ったらば郷に従えという気持ちが強く、ちょっとの事では動じない。 驚いたり感動する気持ちは強いものの、日本を嫌ったり、避けようとしたりせず、真正面から受け止めて、ありのままとして認めたいと思っているようです。 イトは、日本人でありながら、古い風習やあまりにも貧しい地方の様子を、恥じたり、惨めだと感じてしまう。 日本人だからこそなのかもしれないですね。 大きな街道筋からいっぽ離れた東北は、とても貧しかった。 不潔で、衣服も満足に着ておらず、皮膚病やあらゆる病気に罹っている者が多く。 コレを、真正面から突きつけられたら、少しつらいものがありますネ。
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