商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2016/05/10 |
| JAN | 9784800255167 |
- 書籍
- 文庫
イノセント・ゲリラの祝祭 新装版
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イノセント・ゲリラの祝祭 新装版
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商品レビュー
2.9
12件のお客様レビュー
体感としては8割会議の場面ばかりなのと、最初から最後まで謎のままの登場人物がいて、独立した1冊というよりシリーズの繋ぎのような作品。日本の医療・司法解剖行政への問題提起といった面もあったのか。エンタメとしてはイマイチだが、現状のどうしようもなさは分かりやすく理解できた。
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バチスタシリーズを読み始め、あまりの面白さに本書を取った。異常死の死因の解明方法を巡り、司法と医療、それを管理する法務省と厚生労働省、警察、それぞれの思惑が医療事故調査委員会創設検討会という会議でぶつかる。 舞台が会議という場であり、殺人やミステリーといった要素はないが、言葉の武...
バチスタシリーズを読み始め、あまりの面白さに本書を取った。異常死の死因の解明方法を巡り、司法と医療、それを管理する法務省と厚生労働省、警察、それぞれの思惑が医療事故調査委員会創設検討会という会議でぶつかる。 舞台が会議という場であり、殺人やミステリーといった要素はないが、言葉の武器を使っての攻防は読みこたえがあった。最後の彦根先生と官僚、学者との論戦は手に汗握るものがあり一気に読めた。
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従来のバチスタシリーズの田口先生の調査ではなく、既得権益や勢力拡大を目論む、官僚、医療界の別派閥等々多様な人物との駆け引きが主です。 私には登場人物が多すぎるし、臨場感にも欠けて前半は若干苦痛でした。後半の彦根の登場からは怒涛のスピード感で流石だったけども。 作者が医療界の未来を...
従来のバチスタシリーズの田口先生の調査ではなく、既得権益や勢力拡大を目論む、官僚、医療界の別派閥等々多様な人物との駆け引きが主です。 私には登場人物が多すぎるし、臨場感にも欠けて前半は若干苦痛でした。後半の彦根の登場からは怒涛のスピード感で流石だったけども。 作者が医療界の未来を憂いて、読者に訴えかけたくて描いたものではないかな?と素人ながらに思いました。
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