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晩菊 女体についての八篇 中公文庫
638円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2016/04/21 |
| JAN | 9784122062436 |
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晩菊
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晩菊
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商品レビュー
3.6
10件のお客様レビュー
こういう切り口の本は面白い。 どれも興味深い話なのだけど、女体にまつわる話を集めてるからか太宰治の「美少女」と谷崎潤一郎の「富美子の足」だけは気持ち悪かった。 谷崎潤一郎は、まあ谷崎潤一郎なのでアレだし、太宰治はただのスケベオヤジで、文章にも彼の心の弱いところが如実に出てて、...
こういう切り口の本は面白い。 どれも興味深い話なのだけど、女体にまつわる話を集めてるからか太宰治の「美少女」と谷崎潤一郎の「富美子の足」だけは気持ち悪かった。 谷崎潤一郎は、まあ谷崎潤一郎なのでアレだし、太宰治はただのスケベオヤジで、文章にも彼の心の弱いところが如実に出てて、やっぱり太宰治だなという感想を持つに至った。 一方、女性作家のものは安心して読むことができました。特に林芙美子の表題作「晩菊」が秀逸。
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裸を見るなら男の人のより、女の人の方が魅力的だと思うんです。なんでだろー?凹凸が男の人よりあるからかな?ふっくらしてるから?不思議だよねぇ。その魅力をたっぷり伝えてくれる。挿絵も素敵ーっ!(*☻-☻*)
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安野モヨコさんの挿絵で彩られる、私のお気に入りのアンソロジー。 「女体についての八編」ということで、本作がシリーズ第一弾なんですね。 女体といっても、思い描くのは人それぞれ千差万別。脚だったり乳房だったり顔面だったり若さだったり、でもそこに共通するのはやはり〝美しさ〟なのだ。 直...
安野モヨコさんの挿絵で彩られる、私のお気に入りのアンソロジー。 「女体についての八編」ということで、本作がシリーズ第一弾なんですね。 女体といっても、思い描くのは人それぞれ千差万別。脚だったり乳房だったり顔面だったり若さだったり、でもそこに共通するのはやはり〝美しさ〟なのだ。 直近で放送されたザ・ノンフィクションがストリップ回で、それを視聴したばかりということもあるけれど、女体はほんとうに美しいと思う。「なんで女が女の裸を見たいの?」なんていう質問はあまりにも無粋。いやらしさや下心なくそう思うし、性別の垣根を越えて そう思わせる求心力のようなものがあると思う。日々見慣れているせいかつい蔑ろにしてしまうけど、自分の身体も女体ではあるわけで、自分のためにもできるだけ磨いて慈しんでいこう。
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