商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~巻末シール、カード付 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学研プラス |
| 発売年月日 | 2016/03/01 |
| JAN | 9784052043963 |
- 書籍
- 児童書
動物と話せる少女リリアーネ 物語の花束
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
動物と話せる少女リリアーネ 物語の花束
¥968
在庫なし
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
ニワトリとカバの話2篇と、リリアーネではない短篇。立ち寄った農場でニワトリの騒動に巻き込まれる話はその場の勢いに巻き込まれて進む展開。元気のないカバの話を聞いて無茶をするリリアーネとイザヤの小冒険。どちらも本編の箸休め的に読めて気軽に楽しめる。リリアーネではない短篇は著者も小さい...
ニワトリとカバの話2篇と、リリアーネではない短篇。立ち寄った農場でニワトリの騒動に巻き込まれる話はその場の勢いに巻き込まれて進む展開。元気のないカバの話を聞いて無茶をするリリアーネとイザヤの小冒険。どちらも本編の箸休め的に読めて気軽に楽しめる。リリアーネではない短篇は著者も小さい読者には難しいかも、と言っているように小学生低学年では意図を読める子でないと考えてしまうかもしれない。でも理解できればきっと重要なメッセージと読み取れる内容だと思う。
Posted by 
この本には、リリとイザヤがカバのエルビスを外の世界に出してあげて、いろいろな体験をする物語がある。たくさん川で泳いだり、子どもを助けてあげるなどしてエルビス自身も楽しんでいたし、活やくもしていたのでよかったなと思った。そして、本の中なのでよく分からないが、エルビスやリリやイザヤた...
この本には、リリとイザヤがカバのエルビスを外の世界に出してあげて、いろいろな体験をする物語がある。たくさん川で泳いだり、子どもを助けてあげるなどしてエルビス自身も楽しんでいたし、活やくもしていたのでよかったなと思った。そして、本の中なのでよく分からないが、エルビスやリリやイザヤたちがとても笑顔になっているところを想像して私までうれしくなった。シュミット伯爵夫人やボンサイも大活やくしていた。リリアーネの話の他にこの本にはロミーと貝の宝物という話があって、友情のことなどいろんなことを考えさせられる物語だった。
Posted by 
"「おっと」リリはうめきました。「だめよ、わたしはーー」 「ママ!」そのとなりのヒヨコがピーッと声をあげて、リリの肩に飛びのりました。すると、ほかのヒヨコもまねをしました。 「だめよ!どうしよう!」リリは思わずさけびました。自分の声に動物たちが強く反応するのが、リリには...
"「おっと」リリはうめきました。「だめよ、わたしはーー」 「ママ!」そのとなりのヒヨコがピーッと声をあげて、リリの肩に飛びのりました。すると、ほかのヒヨコもまねをしました。 「だめよ!どうしよう!」リリは思わずさけびました。自分の声に動物たちが強く反応するのが、リリにはわかっていました。このままでは、ヒヨコたちに母親と思われてしまいます。勘ちがいされてはなりません!そんなことになれば、ヒヨコたちはウルズラをほんとうの母親として受けいれなくなってしまいます。"[p.33] 短編集。
Posted by 
