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図書館の魔女(第二巻) 講談社文庫
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図書館の魔女(第二巻) 講談社文庫

高田大介(著者)

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図書館の魔女(第二巻) 講談社文庫

946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/04/15
JAN 9784062933667

図書館の魔女(第二巻)

¥946

商品レビュー

4.3

105件のお客様レビュー

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2026/02/27

継がれていく名前。 護衛としては十分な動きであるが、この様子を見ていて安心できるかと問われれば信頼しなければ無理だろう。 産まれながらして勤める先が決まっていたからこそ、必要なスキルを完璧に手にしているのだろうな。

Posted by ブクログ

2026/02/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いやー本当におもしろかった。 第一巻を読んでいた頃の不安はきれいに消し飛びました。 第二巻序盤はキリヒトとマツリカのボーイミーツガールな青春キャッキャウフフ展開に歯ぎしりをしながらもそれはそれで楽しんでた。 しかしここからが話の本筋。徐々に国全体を巻き込んだ陰謀が巻き起こり(というか私が気づかなかっただけでその兆しは最初からあったんだけど……)、その渦中でマツリカ自身にも危機が訪れる。 ハラハラさせる展開は序盤の平和なひとときとの対比によってより大きく私の心を揺さぶった。 マツリカたち図書館勢力が敵対する各方面の思惑を推測し、それに対して対抗策を練るやりとりなんかは現実の会議を覗き見しているようで私のようなおじさんには大好物です。 シン・ゴジラとか新幹線大爆破とかの映像作品でも会議シーンが一番おもしろいと思ってるし。 あとハルカゼとキリンの背景が語られて、それぞれのキャラクター像が深堀りされたのもよかったなー。 こんなんどのキャラにも愛着が湧いてきてみんな好きになっちゃうじゃん! それでもやっぱり私はイラムが好きです。のほほんとしてるように見えて結構聡いのがギャップがあっていいし、すべてを包み込むような慈愛を感じるところに何よりも惹かれちゃう。 次の巻は本格的に敵方に反撃!って感じになるのかな? この巻の最終盤ではキリヒトとマツリカの関係性にも大きな変化があったもんだからおじさん今からワクワクですぞ。

Posted by ブクログ

2026/02/13

何度も読んできた作品だが、第二巻の最後のやり取りはすっかり忘れていたというか読めてなかったことに気づく。

Posted by ブクログ