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七緒のために 講談社文庫
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七緒のために 講談社文庫

島本理生(著者)

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七緒のために 講談社文庫

605

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/04/15
JAN 9784062933544

七緒のために

¥605

商品レビュー

3.3

19件のお客様レビュー

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2025/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中学生、高校生って本当に狭い世界に生きてたなぁと。その時は大人なんて自分の世界にはサブキャラでしかなかった。 だからこそ友だちって難しいし 家庭環境が乏しいと友だちに依存してしまう 七緒の虚言癖に振り回されて、1番親しかったのに最後はただの友だちにもなれないのが寂しいな 水の花火もすごくよかった。 どちらの章も両親が子どもたちにほぼ興味を示してないのが、罪だな 読み終わって胸がぎゅーってなって あとがきでポロッと泣けた

Posted by ブクログ

2025/03/02

この年頃にありがちなことなのかな? ワタシには少し違和感があったし、最後のほうの「わたし超能力者なんです」には驚いた・・・嘘でしか生きられないってなんだろう。 「水の花火」のほうはわりと読みやすかった。

Posted by ブクログ

2024/06/10

七緒のために、水の花火の2作。 七緒のためにはありふれたガールミーツガールの構図。 でも、この話はそれだけじゃなくて、救いがない。 家族にも友情にも救われずに傷つけあう2人の少女の話。 救いがない、ていうのが心苦しかった。 水の花火はこれよりも軽くて 心のなか...

七緒のために、水の花火の2作。 七緒のためにはありふれたガールミーツガールの構図。 でも、この話はそれだけじゃなくて、救いがない。 家族にも友情にも救われずに傷つけあう2人の少女の話。 救いがない、ていうのが心苦しかった。 水の花火はこれよりも軽くて 心のなかにいる一人の女の子(転校していってしまった)を一組の男女が共有する 一緒にいて、そのおんなのこのことを思い出してしまうつらさと、一緒にいることによる心地のよさ。 島本さんといえば恋愛のどろどろイメージだったけど今回は違う買った

Posted by ブクログ