商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2016/04/11 |
| JAN | 9784488565022 |
- 書籍
- 文庫
妖怪の子預かります
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
妖怪の子預かります
¥814
在庫なし
商品レビュー
3.7
42件のお客様レビュー
子どもからおすすめされて読んでみた。 読みやすいし、続きが気になって一気に読んだ。(早く読まないと子どもにネタバレされそうになる) 優しいほっこりしたお話かなと思ったら、ハラハラ怖い場面もある。登場人物もみんな魅力的。 子どもと一緒にシリーズを読み進めたい。
Posted by 
千弥と二人暮らしをしている弥助が、ひょんなことから始めることになった妖怪の子どもの預かり屋の仕事をする中で、千弥に甘えるだけではなくなる成長をしていく話 銭天堂の人だからこれも児童文学の合本版とかなのかなと思いながら読んでたら、けっこうがっつりグロい、暗い展開きてびびった 妖...
千弥と二人暮らしをしている弥助が、ひょんなことから始めることになった妖怪の子どもの預かり屋の仕事をする中で、千弥に甘えるだけではなくなる成長をしていく話 銭天堂の人だからこれも児童文学の合本版とかなのかなと思いながら読んでたら、けっこうがっつりグロい、暗い展開きてびびった 妖怪の子ども達みんなかわいくて、怖そうな親妖怪たちの子ども思いの一面も見ることができて、楽しく読めた
Posted by 
うぶめという子預かり妖怪の家を壊してしまったために、うぶめの代わりに妖怪の子を預り屋をすることになった少年、弥助。 弥助の育て親であるミステリアスな美青年・千弥。 出てくる妖怪たちも、なんだかかわいい。 妖怪ってこわいけど、「子ども」なら、人間や動物と同じように可愛いもの。 で...
うぶめという子預かり妖怪の家を壊してしまったために、うぶめの代わりに妖怪の子を預り屋をすることになった少年、弥助。 弥助の育て親であるミステリアスな美青年・千弥。 出てくる妖怪たちも、なんだかかわいい。 妖怪ってこわいけど、「子ども」なら、人間や動物と同じように可愛いもの。 でも、ハサミの付喪神「切子」は、やることがこわいか。寝ている間に髪の毛がなくなったら、えぇぇぇひえぇぇぇ・・・です。 小3息子のために用意したものの、「これすごく面白いからママも読んで」と言われて読みました。 たしかにおもしろい。 読み始めて、「あれ?ルビがふってないぞ?」と気づく。 どうやら、この本はそもそも大人向けに書かれたもののようだ。 その後、子供向けにサイズや表現を変更して児童版が出版されたという経緯。 よく知らずに、大人用に書かれたものを子どもに渡してしまいましたが、それでもおもしろかったようだからOK。
Posted by 
