妖怪の子預かります の商品レビュー
ずっと気になっていた1冊です。 悪夢に苛まれ、悪夢のせいで割ってしまった石(うぶめ石)がきっかけで、子預かり屋を始める弥助くん。 紆余曲折ありながら、子預かりを立派にこなしていくんですが…… 養い親の千弥さんの過保護ぶりが毎回面白いです!! 久蔵さんや他の人には塩対応なのに、弥助...
ずっと気になっていた1冊です。 悪夢に苛まれ、悪夢のせいで割ってしまった石(うぶめ石)がきっかけで、子預かり屋を始める弥助くん。 紆余曲折ありながら、子預かりを立派にこなしていくんですが…… 養い親の千弥さんの過保護ぶりが毎回面白いです!! 久蔵さんや他の人には塩対応なのに、弥助くん相手だと砂糖よりもべったべたに甘すぎる対応… イケメンだから許されるんですよ、きっと…… 物語終盤では、弥助くんの悲しい過去、千弥さんの過去、うぶめ驚異的な強さがみれます!! 弥助くん、立派に育ってくれてありがとうと、言いたくなります。 儚い妖怪であるうぶめは、子ども絡むと驚異的な強さになるらしいです!! 女は弱しされど母は強しということですね!! 個人的には鶏の朱刻さんが好きです! 強そうな圧のつよい雄鶏かと思いきや…奥さんにめったにめったにされてるところが面白すぎます!
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登場人物(大きく言うと) 主人公・弥助 主人公を育てている・やしないのごせんや 子預かりや・うぶめ妖怪の子を守る最強の妖怪 一度見たやつは必ず殺すという意味を持つ妖怪 弥助を襲う・あやかし払い この物語の始まりは、うぶめという妖怪の石をわってしまいました。そのないようから、妖怪の...
登場人物(大きく言うと) 主人公・弥助 主人公を育てている・やしないのごせんや 子預かりや・うぶめ妖怪の子を守る最強の妖怪 一度見たやつは必ず殺すという意味を持つ妖怪 弥助を襲う・あやかし払い この物語の始まりは、うぶめという妖怪の石をわってしまいました。そのないようから、妖怪の子を預からなくてはいけなくなってしまいました。それから一緒に住んでいる目が見えないやしないごのせんやという人物が手伝うといったので主人公弥助は動き出しました。それからいろいろな妖怪を預かっていき、ある妖怪から聞いたのが、あやかし払いというみんながすごく恐れている妖怪がいて一度見たものを逃がさないという習性がある妖怪がいます。そのせいで弥助もきになってしまいました。そもそも弥助が妖怪の子を預かることになったのは、みんなうぶめに預けるからでです。なぜうぶめにみんなあずけているかというと、うぶめは普通の常盤すごく弱い妖怪だけど、妖怪の子が本当に危ないときに世界で一番強い妖怪になるから妖怪の子の母親や父親が心配しないというメリットで預けられていました。最終的にこの物語は、あやかし払いが来て弥助を倒そうとしたところ姑獲鳥が力を発揮して弥助は助かって終わりました。そして最終的には、うぶめが戻ってきて、妖怪の偉い人からまだまだ妖怪を預かってほしいといわれまた預かることになっておわった。
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子どもからおすすめされて読んでみた。 読みやすいし、続きが気になって一気に読んだ。(早く読まないと子どもにネタバレされそうになる) 優しいほっこりしたお話かなと思ったら、ハラハラ怖い場面もある。登場人物もみんな魅力的。 子どもと一緒にシリーズを読み進めたい。
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千弥と二人暮らしをしている弥助が、ひょんなことから始めることになった妖怪の子どもの預かり屋の仕事をする中で、千弥に甘えるだけではなくなる成長をしていく話 銭天堂の人だからこれも児童文学の合本版とかなのかなと思いながら読んでたら、けっこうがっつりグロい、暗い展開きてびびった 妖...
千弥と二人暮らしをしている弥助が、ひょんなことから始めることになった妖怪の子どもの預かり屋の仕事をする中で、千弥に甘えるだけではなくなる成長をしていく話 銭天堂の人だからこれも児童文学の合本版とかなのかなと思いながら読んでたら、けっこうがっつりグロい、暗い展開きてびびった 妖怪の子ども達みんなかわいくて、怖そうな親妖怪たちの子ども思いの一面も見ることができて、楽しく読めた
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うぶめという子預かり妖怪の家を壊してしまったために、うぶめの代わりに妖怪の子を預り屋をすることになった少年、弥助。 弥助の育て親であるミステリアスな美青年・千弥。 出てくる妖怪たちも、なんだかかわいい。 妖怪ってこわいけど、「子ども」なら、人間や動物と同じように可愛いもの。 で...
うぶめという子預かり妖怪の家を壊してしまったために、うぶめの代わりに妖怪の子を預り屋をすることになった少年、弥助。 弥助の育て親であるミステリアスな美青年・千弥。 出てくる妖怪たちも、なんだかかわいい。 妖怪ってこわいけど、「子ども」なら、人間や動物と同じように可愛いもの。 でも、ハサミの付喪神「切子」は、やることがこわいか。寝ている間に髪の毛がなくなったら、えぇぇぇひえぇぇぇ・・・です。 小3息子のために用意したものの、「これすごく面白いからママも読んで」と言われて読みました。 たしかにおもしろい。 読み始めて、「あれ?ルビがふってないぞ?」と気づく。 どうやら、この本はそもそも大人向けに書かれたもののようだ。 その後、子供向けにサイズや表現を変更して児童版が出版されたという経緯。 よく知らずに、大人用に書かれたものを子どもに渡してしまいましたが、それでもおもしろかったようだからOK。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
(放送原稿より) 作者は廣嶋玲子さん、銭天堂や十年屋など、小中学生に人気のシリーズをたくさん書いておられる方です。 第一シーズンが10巻で完結した後に始まった第二シーズンが、やっぱり楽しくて、今回紹介しようと思いました。 西中図書館には6巻まで入っています。 舞台は江戸、十二歳の弥助(やすけ)は、養い親である千弥(せんや)という目の見えない青年と おんぼろ長屋で暮らしています。 貧しいながらも、親ばかといわれるほど可愛がってくれる千弥の元で、弥助は平和な毎日を送っていました。 ところが、ある晩、恐ろしげな烏天狗が現れ、弥助は妖怪の奉行所に連れていかれます。 そこで、弥助のある行いの罰として、妖怪の子どもを預かる仕事を引き受ける羽目になるのです。 預かる、というのは、親の妖怪が仕事などで忙しい間、その子どもの妖怪を預かって面倒を見る、ということです。 妖怪といっても梅干しの妖怪だったり、カエルの妖怪の子ども、おたまじゃくしだったりと 姿や性格は様々。かわいかったりちょっとこわかったり。 弥助は、最初はいやいやでしたが、だんだんと一生懸命に子守をするのですが、なかなか一筋縄ではいきません。 妖怪の子どもたちが引き起こす事件に弥助はまきこまれていくのです。 そして、どうやら養い親の千弥にも秘密が。 妖怪の奉行の月夜公(つくよのぎみ)とは因縁があるようで、仲の悪そうな二人の会話にひやひやしつつも、 そのあたりの謎をおいかけるのも楽しいお話になっています。 10巻、といっても1冊完結や、短編集なので少しずつ読むことができ、 本の最初の人物紹介にイラストもついているので、どんな妖怪なのかもなんとなくわかって 読みやすくなっています。
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たまたま見つけた本で、軽い気持ちで読み始めたら、ワクワク、ドキドキ、ほっこり、私の好きな設定、キャラクターだった。シリーズ全部読みたい。
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サクサク読める。 月夜公が推し。 今はこれが一般書で出てるのねーと、びっくり。 でも廣嶋さんなら、納得かな。 現在6巻まで読了。 息子と一緒に読もうと読み始めたけど、すでに息子は児童書版で読破… 完全に遅れをとっております……
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十年屋を読んでからこちらに。 やっぱり十年屋は子供用なのね。文章がこちらの方が普通に読めた。 内容は妖怪がたくさん出てきて楽しい。江戸時代だけど、変に時代設定がなかったので、逆に良かった。
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