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算数・数学はアートだ! ワクワクする問題を子どもたちに
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算数・数学はアートだ! ワクワクする問題を子どもたちに

ポール・ロックハート(著者), 吉田新一郎(訳者)

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算数・数学はアートだ! ワクワクする問題を子どもたちに

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新評論
発売年月日 2016/04/08
JAN 9784794810359

算数・数学はアートだ!

¥1,870

商品レビュー

3.2

7件のお客様レビュー

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2024/06/08
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※このレビューにはネタバレを含みます

教えるというのは心が開かれ正直であること、そして興奮や向学心を共有できることを意味する 奇数を足すと無限であり、この世のものとは思えないほど純粋で、宇宙より遥かに宇宙的なもの これらは印象に残った。全体的に数学を芸術、美術として評価しており、学校教育の現状との乖離と子供の数学の向学心を削ってしまっている現実を述べていた。面白い。数学を感じることで数学の楽しさが味わえるんだろうと思った。

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2021/03/02

今の学校教育における数学教育、算数教育の悲劇性を指摘し、子供にとって数学が苦痛なものとなっていることを批判することから始まる。 数学は芸術であり、数学することの美しさ、楽しさ、元は数学すること自体が楽しむ行為であったという。具体的な授業が見えず、結局どのように実践するのか。数学者...

今の学校教育における数学教育、算数教育の悲劇性を指摘し、子供にとって数学が苦痛なものとなっていることを批判することから始まる。 数学は芸術であり、数学することの美しさ、楽しさ、元は数学すること自体が楽しむ行為であったという。具体的な授業が見えず、結局どのように実践するのか。数学者の、数学の原理の発見のプロセスを辿ることが、本当に子供にとってアートだ!とならないだろうと思う。 数学を実用主義的に考えてもいいだろう。

Posted by ブクログ

2020/08/24

 タイトルや著者だけから判断して気になったものを図書館で予約しみると、最初にページをめくった瞬間に「あれ?」と予想に反した内容の本に出合うこともあります。本書もそういった類のものでした。  意外な「解法」を紹介しているような頭の体操的なものではなく、「算数・数学」を教える側の立場...

 タイトルや著者だけから判断して気になったものを図書館で予約しみると、最初にページをめくった瞬間に「あれ?」と予想に反した内容の本に出合うこともあります。本書もそういった類のものでした。  意外な「解法」を紹介しているような頭の体操的なものではなく、「算数・数学」を教える側の立場からの課題提起の書なんですね。  著者の強烈な“熱量”を感じるちょっと珍しいテイストの本でした。

Posted by ブクログ