商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/04/08 |
| JAN | 9784167905842 |
- 書籍
- 文庫
ペテロの葬列(上)
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ペテロの葬列(上)
¥869
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商品レビュー
4
100件のお客様レビュー
杉村三郎さんの刑事モノ?と、勝手に思ってましたが、刑事さんではなかったのね。 奥さんはご令嬢で、義理の父の下で働く平社員の杉本さんが、バス乗っ取り事件に巻き込まれるお話。人質解放後のお話が、面白くなっていきます。どうしてー?謎解きが面白くなってきました。冷静に、物事を見る、杉本さ...
杉村三郎さんの刑事モノ?と、勝手に思ってましたが、刑事さんではなかったのね。 奥さんはご令嬢で、義理の父の下で働く平社員の杉本さんが、バス乗っ取り事件に巻き込まれるお話。人質解放後のお話が、面白くなっていきます。どうしてー?謎解きが面白くなってきました。冷静に、物事を見る、杉本さんの目線で、物語が進んでいきます。宮部みゆき作品は、それぞれの関係性とか細かいところを、じっくり聞けば(オーディブル)、最後にはいろんなことが繋がっていくので、ちょっと退屈と感じるところも、ワクワクしながらゆったりと読んでいます。Huluで、ドラマが見れるので、読んだところまで、見て楽しんでいます。
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※このレビューにはネタバレを含みます
面白くて、一気読みしてしまいました。 義父との回想シーンから物語が始まる構成が印象的で、杉村シリーズの世界観が好きな身としては、思わずニヤニヤしてしまいます。 物語はバスジャック事件から幕を開け、そこからマルチ商法や詐欺、洗脳といったテーマへと広がっていきます。社会の大きな悪や闇に立ち向かっていく展開はスピード感があり、ワクワクが止まりませんでした。 この先、物語がどこへ向かうのか。下巻を読むのが楽しみです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「杉村三郎シリーズ」3作目突入。まさかのバスジャックに巻き込まれて「さすがに巻き込まれすぎやろ」とは思った。人質たちの身代金をどうするかの会話などがリアルでそれだけでハラハラする。宮部みゆきは日常的な会話劇だけでサスペンスを描くのが本当に上手い。
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