商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2016/04/06 |
| JAN | 9784309414485 |
- 書籍
- 文庫
テレヴィジョン・シティ 新装版
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テレヴィジョン・シティ 新装版
¥1,430
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商品レビュー
4.3
11件のお客様レビュー
テレヴィジョン・シティ。 この頃の長野まゆみ作品がとても好き。 新装版ときいて手に取ってしまいましたが、ふんわりと煌めく異世界観と言葉選びの美しさが宝箱のようで眩しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大好きな小泉悠氏がその世界観に圧倒されたと語っていた事から、何の予備知識もなく図書館で借りて読み始めた。 この作品を読むには私は歳をとりすぎていた感あり。小泉悠氏のお勧めとブクログの星の数、そして図書館の返却期限が無ければ数頁で投げ出してたと思う。とは言え後半は一気読み。 自分の存在に悩み、嫉妬し、自分を管理している何者かから逃れようともがいている様は、10代の頃に読んでいたら胸が苦しかっただろうと想像できる。 最後の手紙の日付から、ストーリーがループしているのがわかる。最初に戻って確認し始めたら止まらなくなってしまった。私自身が作品の中でループしている感覚に陥る。 よくわからない部分がたくさんある。 答え合わせがしたい。
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長野まゆみをただのBL作家だと思うのは間違い。テレヴィジョン・シティに勝る耽美的SFファンタジーを知っていたら教えてほしい。 本家にあたる宮沢賢治の銀河鉄道の夜だろうか。 またこんな本に巡り会いたい。
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