商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/03/27 |
| JAN | 9784101223278 |
- 書籍
- 文庫
獅子の城塞
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獅子の城塞
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
佐々木譲「獅子の城塞」読了。天下一の石工衆である穴太衆の棟梁 戸波市郎太を父に持つ次郎左は、信長からの密旨を受け欧州への修行に向かい、苦難の末名を上げるが‥。このスケールの大きな長篇物語は、日本人としての誇りと感動を与えてくれるズバリ推薦書籍で御座る! #読了 #佐々木譲 #獅子...
佐々木譲「獅子の城塞」読了。天下一の石工衆である穴太衆の棟梁 戸波市郎太を父に持つ次郎左は、信長からの密旨を受け欧州への修行に向かい、苦難の末名を上げるが‥。このスケールの大きな長篇物語は、日本人としての誇りと感動を与えてくれるズバリ推薦書籍で御座る! #読了 #佐々木譲 #獅子の城塞
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このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。 とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。
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16世紀末、ヨーロッパの先進的な築城技術を学ぶため、九州のキリシタン大名がキリスト教皇のもとに派遣した天正遣欧少年使節の随行員として派遣された石積み職人が、イタリア、オランダで名を上げ、日本に帰ることなく没するまでが描かれる。 異国の地で、異教徒でありながら、妻子をもうけ、地域...
16世紀末、ヨーロッパの先進的な築城技術を学ぶため、九州のキリシタン大名がキリスト教皇のもとに派遣した天正遣欧少年使節の随行員として派遣された石積み職人が、イタリア、オランダで名を上げ、日本に帰ることなく没するまでが描かれる。 異国の地で、異教徒でありながら、妻子をもうけ、地域の信頼を得る。しかし、日本に帰るときのことを意識し、常に現状とのギャップに苦しむ様は、主人公への思い入れを強くする。
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