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東京スリバチ地形入門 イースト新書Q013
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東京スリバチ地形入門 イースト新書Q013

皆川典久(著者), 東京スリバチ学会(著者)

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東京スリバチ地形入門 イースト新書Q013

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2016/03/10
JAN 9784781680132

東京スリバチ地形入門

¥880

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2025/11/18

A+ 地図に興味を持ったのはいつの頃からだろうか.自分の毎日歩く道が,紙の上に記されている.聞いたこともない土地の名前が紙の上にに記されている.ただそれだけなのになぜだかわくわくする.地理が大好きになっていた.自然科学であり社会科学である.あるいは歴史であって物語でもあった.欲張...

A+ 地図に興味を持ったのはいつの頃からだろうか.自分の毎日歩く道が,紙の上に記されている.聞いたこともない土地の名前が紙の上にに記されている.ただそれだけなのになぜだかわくわくする.地理が大好きになっていた.自然科学であり社会科学である.あるいは歴史であって物語でもあった.欲張りな自分にピッタリだった.この町に住む人が好き,って感覚はわからないけど,この町をもっと知りたいって思うことはある.そんな人におすすめの一冊.きっとつまらなかった日常が驚きとわくわくでいっぱいになる.

Posted by ブクログ

2025/10/26

想像力の欠如と土地勘のなさで話ついていけなくなり、ブラタモリみたいに映像で見たいーと思った。たまたま知ってる場所の話だけつまみ食いで読んだ

Posted by ブクログ

2025/10/10

スリバチといえば文ストに出てくるスリバチ街が想起され、興味を持って古本屋で買ってみた。スリバチの定義から川との関係まで読みやすく解説してあった。各章のタイトルもなかなかキャッチーだし、後半にかけてオムニバスになっている部分は著者の好みや個性が表れていて面白かった。 不動産チラシに...

スリバチといえば文ストに出てくるスリバチ街が想起され、興味を持って古本屋で買ってみた。スリバチの定義から川との関係まで読みやすく解説してあった。各章のタイトルもなかなかキャッチーだし、後半にかけてオムニバスになっている部分は著者の好みや個性が表れていて面白かった。 不動産チラシに見られる高台アピールについての章は、読み進めている途中の『マンションポエム東京論』では触れられていない着眼点があって興味深かった。またGoogleマップを頻繁に利用するものの、最近の私は地図を道案内の手段として使っており、「読解」のためには長らく使っていないことにも気づいた。 そのほか興味深いトピック ・町の窪みは海へのプロローグ ・地形鉄 ・奇妙な形の階段はだいたい私道 ・暗渠サインと地元の人の暮らし ・地形好き分類チャート

Posted by ブクログ