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本物の英語力 講談社現代新書2353
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本物の英語力 講談社現代新書2353

鳥飼玖美子(著者)

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本物の英語力 講談社現代新書2353

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/02/18
JAN 9784062883535

本物の英語力

¥990

商品レビュー

3.4

64件のお客様レビュー

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2024/12/29
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※このレビューにはネタバレを含みます

●ネイティブ・スピーカーを目指すのではなく、自分が主体的に使える英語 ー 「私の英語」を目指す。 ●英語を覚えようとするのではなく、知りたい内容、興味のある内容を英語で学ぶ。 →英語が日常的に必要とされないにも関わらず英語コンプレックスを抱えた日本人学習者が英語を学んでいくためには、基本的な発音や文法、語彙を習得した上で(する過程で)、自分の興味関心に応じた学びをしていくことが必要不可欠。完璧な英語を目指そうと思ってもつまらないし、続かない。目的、目標、モチベーション。 ●発音は、ハチャメチャと完璧の間を狙う →中学生に対してもっと音声学的指導を! ●語彙を増やすためには、たくさん読むこと →多読、精読、辞書学習、コンテクスト…とにかく大量にインプットして英文に触れる時間を多くする。 ●文法が間違っていると「教養がない」と思われる →「伝わればいい」は恥をかく。センテンスが組み立てられないと、高度でまともな話ができなくなってしまう。 ●好きなこと、関心があることで英語を学ぶ →授業における「内容」や多様な教材によるアプローチの重要性。 ●デジタル英語学習では「感性」を養う →「記憶」という面ではアナログ学習の方が優れている?多様な媒体から得た情報を「理解」し、「吟味」する感性を養うために、デジタルも必要。 ●動機づけとしての外国映画 →映像で異文化に触れながら、日英、英日の言語間を行ったり来たりしながら学習することができる。 ●「仕事で必要な英語」も千差万別 →いずれの職にしても、やらないと仕方ない状況に身を置き、「慣れるまで習う」努力を怠らないことが重要。 英語に限らず、語学は生涯学び続けるものである。辛く、苦しい面も多々あるが、学び続けた先に必ず新しい世界が待っているはずである。真の英語プロフェッショナルである鳥飼先生でさえ「言語は生涯かけ学ぶもの」「自律した学習者として常に新たな出会いを求め、自らの道を切り拓くことが、英語学習」と断言されるのだから、楽して身につくなどとは考えてはいけない。

Posted by ブクログ

2024/07/03

言語を学ぶのは一生の勉強。 語彙を増やすこと。多読、精読。単語を覚えるだけではなく、使われているセンテンスごと吸収。 文法は大事。スポーツで言えばルールと同じ。ルールを知らなければ試合に出れない。 補語はイコールで繋げられるもの。目的語は繋げられない。例えばHe makes me...

言語を学ぶのは一生の勉強。 語彙を増やすこと。多読、精読。単語を覚えるだけではなく、使われているセンテンスごと吸収。 文法は大事。スポーツで言えばルールと同じ。ルールを知らなければ試合に出れない。 補語はイコールで繋げられるもの。目的語は繋げられない。例えばHe makes me happy. Heとmeは同じではないので目的語。 守りに入るな。 どんなに大変だと思う仕事も、しばらくすれば慣れてくる。慣れて定常状態に入ると成長は鈍化する。そんな時はあえて環境を変えて変化させる、不均衡状態をわざと作ることで緊張感を維持し、自らが進歩していける。 英語学習の成否を決めるのは、自ら意欲的未知と出会い、緊張感持って努力を継続できるかということ。

Posted by ブクログ

2024/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Eテレでの鳥飼先生の教え方や解説は大好きであるが、書籍となると言いたいことがぼやけて薄く広がって感じてしまう。ただ第一部第3講の「精読」と「多読」の大切さは身をもって実感している。

Posted by ブクログ