商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784569785349 |
- 書籍
- 児童書
テオの「ありがとう」ノート
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
テオの「ありがとう」ノート
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
確か子供が中学受験の際に国語の教材?テスト?で出てきたときに一旦読んだが、あらためて読み直してみた。 きっかけは坪田信貴さん「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない、を読んでいることでふと思い出したから。 同書で「人に迷惑をかけるな=×」→「迷惑はお互いさま。困っている人がいたら...
確か子供が中学受験の際に国語の教材?テスト?で出てきたときに一旦読んだが、あらためて読み直してみた。 きっかけは坪田信貴さん「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない、を読んでいることでふと思い出したから。 同書で「人に迷惑をかけるな=×」→「迷惑はお互いさま。困っている人がいたら助けよう=〇」と極々真っ当なことを書いてらっしゃったから。 自分は持病で回りに迷惑をかけることが多く、テオと同じような感じで自己嫌悪や罪悪感を抱くことが多いため、思い出したのだろう。 あらためて再読すると、12歳のテオに教えられることばかりだった。テオは自己肯定感が低いようだが、全くの自己認識誤りで賢いし、よく考えるし、自ら行動を起こす。 あらためて教えられることばかりだった。全て真似できないまでもより良くするために考え抜くことは忘れないようにしたい。
Posted by 
生まれつきの身体障害者のテオはいつもたくさん「ありがとう」と言っていることにある日疑問を持ち、ありがとうというのをやめる。ここまでだと感じの悪い子供!って話なのだけれど、これはテオが自分でできることを増やしていき、人にありがとうという回数を減らすという自立の物語である。
Posted by 
とても良かったです。勤め先の図書館で、イベントがらみで利用者さんからお勧めされました。 最初は、やや苛立ちを伴った計画だったんだけど、それを何とかしようともがくうちに、自身で出来ることが増えていく。←「ありがとう」を言わなくても良くなる。素晴らしい循環ではありませんか! 反抗期の...
とても良かったです。勤め先の図書館で、イベントがらみで利用者さんからお勧めされました。 最初は、やや苛立ちを伴った計画だったんだけど、それを何とかしようともがくうちに、自身で出来ることが増えていく。←「ありがとう」を言わなくても良くなる。素晴らしい循環ではありませんか! 反抗期の少年らしい心理描写も、とても腑におちるものがあって。 努力してできることが増えるのが、楽しいテオ。でも努力しても出来ないものもある、ということを、いずれ知るのでしょう。その時、もう一歩成長するのかな? と感じました。
Posted by 
