- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-03-06
認知症をつくっているのは誰なのか 「よりあい」に学ぶ認知症を病気にしない暮らし SB新書334
880円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2016/02/09 |
| JAN | 9784797385311 |
- 書籍
- 新書
認知症をつくっているのは誰なのか
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
認知症をつくっているのは誰なのか
¥880
在庫なし
商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
介護と認知症の深い関係を掘り下げ、現代の医療や介護の在り方に疑問を投げかける一冊です。著者は、認知症が単なる老化の一形態である可能性や、国や製薬会社が作り上げた病名の幻想に焦点を当てています。介護保険を受けるために「認知症」と診断される現状や、薬物療法の副作用がもたらす問題も指摘され、より人間らしい介護の重要性が強調されています。読者は、認知症を恐れる必要がなく、薬に頼らない介護のあり方を学ぶことで、より良い生活を実現する手助けとなるでしょう。多様な視点からの介護のあり方を考えることで、明るい未来を目指す道筋が示されています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
2026.3.7 読了。 介護の問題は突き詰めれば、認知症の問題となり、認知症の問題は突き詰めれば、薬害の問題となる。 うつ病の薬ができたことにより、うつ病の患者が増えた。同じように、認知症の薬ができたことにより認知症の患者が増えた。 認知症は国や製薬会や医学会が手を組んで作...
2026.3.7 読了。 介護の問題は突き詰めれば、認知症の問題となり、認知症の問題は突き詰めれば、薬害の問題となる。 うつ病の薬ができたことにより、うつ病の患者が増えた。同じように、認知症の薬ができたことにより認知症の患者が増えた。 認知症は国や製薬会や医学会が手を組んで作り上げた幻想のやまいである、という。 介護保険のサービスを受けるためには、要介護認定が必要だ。そのため、家族やケアマネージャーなど周りがこぞって、認知症だとしてしまう。 病気にしてしまわないと、介護サービスが受けられない。 病院に入院すると老人は認知症になってしまうと本書はいうが、では老人は病気でも入院させられないことになってしまう。 介護に必要なのは、生活習慣を壊すような特別なやり方ではなく、生活習慣を続けるための特別の工夫なのである
Posted by 
『認知症をつくっているのは誰なのか』 著者 村瀬孝生 東田勉 SB新書 2016年 この本は宅老所よりあいの代表の村瀬孝生さんと介護の著作を多く出版しているライターの東田勉さんの認知症に関する対談本である。 認知症そのものというよりはどのようにして社会的に認知症が生まれるのか、...
『認知症をつくっているのは誰なのか』 著者 村瀬孝生 東田勉 SB新書 2016年 この本は宅老所よりあいの代表の村瀬孝生さんと介護の著作を多く出版しているライターの東田勉さんの認知症に関する対談本である。 認知症そのものというよりはどのようにして社会的に認知症が生まれるのか、そして宅老所よりあいの歴史や取り組みなどを紹介しています この本では、主に認知症というのは個人が「なる」ものではなく、社会的に「作られる」という視点において、じゃあ、この社会ではどのように認知症が作られているのかという観点を主に話し合っています。 例を挙げると、介護保険、病院の体制、家族自身、医学会と製薬会社、介護を知らない介護現場、これらが認知症を作っているとしています。 この本の認知症を作っているのは周りの環境であるという視点はとても重要であり、これからの超高齢社会に向けて、覚えておきたい考え方の一つになると思います 個人的にためになった数箇所を引用します 村瀬 えぇ、類型化して「こうだ」と言われれば、そういうふうに見えてきますけど。でも、どうご飯を食べるか、どう排泄するか、どうお風呂に入るか、どう季節を楽しむのか、どう人との関係をつくり、一人ぼっちじゃなくて豊かに暮らしていくのか、孤立しないで暮らしていけるのか、を大切にするよう支援しています。ピック病の人のお風呂の入り方とか声のかけ方とか、「アルツハイマーの人はこんなふうな声のかけ方とやり方があります」とか、そうはならない。共通しているのは、タイミングを見るってことしかない訳です。 それなのに、抗認知症薬には図2のような増量規定があるのです。たとえば、アセリプトであれば、1日3mgから服用を開始して、3週目からは5mgに増量しなければなりません。約20%出ると言われている易怒にはお構いなく、医者は規定通りに増量しようとします。(規定以外の処方をすると、診療報酬がカットされて、保険診療にならず、薬代が病院や医院の自腹になる可能性があるため) 東田 認知症の薬に限らず、お年寄りにはなるべく薬を使わない方がいいという考え方がある訳ですが、現実は逆行していますね。80歳、85歳、90歳のお年寄りが片方の手のひらに乗せると、山盛りになるくらいたくさんの薬を飲んでいます、医者はアルツハイマー型とか脳血管性とか原因疾患で認知症の名前をつけますが、それに倣って言えば、私は薬剤性認知症が全体の3割くらいはあるのかなと思います。
Posted by 
介護の問題は突き詰めれば認知症の問題となり、認知症の問題は突き詰めれば薬害の問題となる。認知症は、国や製薬会社や医学会が手を組んでつくりあげた幻想の病。事態を好転させるには、認知症を正しく知ることと、薬物療法に頼らなくても済むような介護のあり方を知ること。 この本のような、優れ...
介護の問題は突き詰めれば認知症の問題となり、認知症の問題は突き詰めれば薬害の問題となる。認知症は、国や製薬会社や医学会が手を組んでつくりあげた幻想の病。事態を好転させるには、認知症を正しく知ることと、薬物療法に頼らなくても済むような介護のあり方を知ること。 この本のような、優れた介護のノウハウが広まっていけばよいのに。薬の方がラクなんだろうな。
Posted by 
