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アイヌと縄文 もうひとつの日本の歴史 ちくま新書1169
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アイヌと縄文 もうひとつの日本の歴史 ちくま新書1169

瀬川拓郎(著者)

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アイヌと縄文 もうひとつの日本の歴史 ちくま新書1169

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2016/02/10
JAN 9784480068736

アイヌと縄文 もうひとつの日本の歴史

¥968

商品レビュー

4.3

14件のお客様レビュー

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2025/03/20

学校では、教えてくれない、日本に住む民族の話だ。日本は、決して、単一民族ではない。ただ、歴史の中に埋もれてしまっているだけなのだ。

Posted by ブクログ

2024/08/11

我々日本人がもしかするとありえたかもしれない時代を考察する書籍 基本的には北海道、東北北部を中心とした縄文人の末裔に関する歴史や文化の歩みを考古学の観点から考察していく流れで進んでいくが、読み進めていくうちに鉄器などの技術は和人から流用するにも関わらず何故縄文人は和人の文化に染ま...

我々日本人がもしかするとありえたかもしれない時代を考察する書籍 基本的には北海道、東北北部を中心とした縄文人の末裔に関する歴史や文化の歩みを考古学の観点から考察していく流れで進んでいくが、読み進めていくうちに鉄器などの技術は和人から流用するにも関わらず何故縄文人は和人の文化に染まりきろうとしないのか?という疑問を抱き続けるようになった。 しかしそういった疑問を(そういう読者もいると想定したのか?)終盤で解決させる構成からか今まで知ってきた歴史の見方が変わり視野が広がったように感じるようになった。 もしかしたら現代社会の構造が実は彼らよりも進歩的ではないのではないか?そんな事も考えさせられる内容でもあった。

Posted by ブクログ

2024/07/11

アイヌと縄文の連続的な繋がりが見えてくる。 ゲノム解析によると、多くの東アジア人から韓国人→日本本土人→琉球人→アイヌ人の順に関係性が直線的に離れていき、その延長上に縄文人の存在が想像できる。 染色体分析で人類の「出アフリカ」後の軌跡を辿ると、日本語やアイヌ語を含む世界の9つの孤...

アイヌと縄文の連続的な繋がりが見えてくる。 ゲノム解析によると、多くの東アジア人から韓国人→日本本土人→琉球人→アイヌ人の順に関係性が直線的に離れていき、その延長上に縄文人の存在が想像できる。 染色体分析で人類の「出アフリカ」後の軌跡を辿ると、日本語やアイヌ語を含む世界の9つの孤立言語のうち、6つが同じレイヤーのグループに属するという研究も。 縄文は「未開」だったために弥生の稲作文化が浸透しなかったのではなく、公益の優位性から狩猟に特化する「選択をした」という考えも興味深い。

Posted by ブクログ

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