商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784041029398 |
- 書籍
- 文庫
バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔
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バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔
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商品レビュー
3.8
32件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回の話は平賀が心底神父というものを体現している存在であることを改めて認識できた気がする。 対してロベルトはどちらかというと普通の人寄りではあるのだけど、それでも神父としてどうあるべきかを理性でしっかり繋ぎ止めてる感じがする。 砂漠の行軍という絶体絶命の状態でも知識があれば生き残る方法を探せる。サバイバル知識って大事ですね(笑) ローレンの無事、そして久々のジュリア司祭の登場に少し心がおどりました!
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二人の絆の深さが分かる! 本作も大いに楽しめました。毎回異なるミステリーを提供してくださる著者様に感謝です。 砂漠での強行軍、サバイバル。いつもとは異なる趣で、ここからどうやって解決まで持っていくのかとドキドキしながら読み進めました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
エチオピアを舞台にしたロードムービー。過酷な状況に陥っても平賀とロベルトの膨大な知識で乗り越えていくの、とっても清々しい。文句なく気持ちの良い事件譚だった。 冒頭から陰謀の匂いや、謎のちょい出しなど、先が気になるフラグが文章に埋め込まれ、読んでる方のワクワクを煽ってくる。いつものように2人が現地に飛んで、対象となる施設を深掘りしていくのかと思いきや、まさかの旅路へ。エチオピア内の宗教施設に街並み、人々など、遥か彼方の異国をのぞき見できたのが楽しかった。さすがに厳しすぎだろ……と思った砂漠ですら平賀の知識で乗り越えるのすごい。専門家である前に聖職者なんだよな、と意識し直させるエピソードでもあった。 平賀とロベルト、専門分野のエキスパートに磨きがかかっていってシンプルに感心することが多いのだが、キャラクター性の際立ちもより魅力が増している感じも。どうか平賀にはそのまま純粋な心根を持ち続けてほしい。 そしてラストにジュリア司祭……!やっぱり陰謀の陰にはいるんだよなあ。目的は本当に何なのだろう。そして私はジュリア司祭の登場と来歴をさっぱり思い出せなくなっているので、読み直しが必要となっている気がしています。
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