商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784062933322 |
- 書籍
- 文庫
水鏡推理(Ⅱ)
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水鏡推理(Ⅱ)
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商品レビュー
3.7
47件のお客様レビュー
松岡圭祐『水鏡推理Ⅱインパクトファクター』読了。文科省の不正研究調査部署のヒラ職員である主人公・瑞希がかつての同級生・智美の革新的人工血管研究の捏造疑惑の謎に迫る。前作の悪意ある捏造研究を暴くという骨子は残しつつ、チャラチャラしたトレンディードラマ風の要素を排した判断を歓迎したい...
松岡圭祐『水鏡推理Ⅱインパクトファクター』読了。文科省の不正研究調査部署のヒラ職員である主人公・瑞希がかつての同級生・智美の革新的人工血管研究の捏造疑惑の謎に迫る。前作の悪意ある捏造研究を暴くという骨子は残しつつ、チャラチャラしたトレンディードラマ風の要素を排した判断を歓迎したい。研究者やその上司たちがなぜエビデンスが不十分とわかりきった論文を発表するのか、そこを大きな謎として人間ドラマ含めて掘り下げていく大枠の構成はエンタメとして読み応えがあったが、用いられるトリックがあまりにチープでそこが本筋ではないとはいえ作中のリアリティラインを満たせていないように思う。とはいえ、1作目からのテレビ的な恋愛描写やオッサン的ルッキズムを後退させ、事務官ながら科学者や官僚といった権威に立ち向かうヒロインという方向性を前面に押し出した点は評価したい。次作以降に期待。
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水鏡推理シリーズ第2作 今回も面白かった 第2作は新型人工血管について糾弾します 最後の記者会見はお見事です^_^ 感動ものです
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次に3を読むのか 探偵の探偵を読むのか をラストページに読んで気になる 刊行順 シリーズ順 キャラと 世界と 今の現実と あの時の現実と 世界が繋がるなぁ
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