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HOLACRACY 役職をなくし生産性を上げるまったく新しい組織マネジメント
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2016/01/01 |
| JAN | 9784569827711 |
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HOLACRACY 役職をなくし生産性を上げるまったく新しい組織マネジメント
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HOLACRACY 役職をなくし生産性を上げるまったく新しい組織マネジメント
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商品レビュー
3.3
10件のお客様レビュー
ホラクラシーとは、 ・自律的なグループに決定権を分散させる ・各グループが能動的に活動できるようにする 組織管理システムのこと。 マネジメントなしで、ヒエラルキー構造もない。 問題は、ホモクラシーで成功した会社は、ザッポスしかないうえに、ザッポスは巨大化するまえにヒエラルキーの...
ホラクラシーとは、 ・自律的なグループに決定権を分散させる ・各グループが能動的に活動できるようにする 組織管理システムのこと。 マネジメントなしで、ヒエラルキー構造もない。 問題は、ホモクラシーで成功した会社は、ザッポスしかないうえに、ザッポスは巨大化するまえにヒエラルキーの権化amazonに買われている。 つまり、成功者がいないなかで理想論を掲げているように思えること。 当著に書かれている内容を達成すると、ホラクラシーが機能するということだったが、クソ難しいことが書いてあって、これを達成するなら純然たるマネジメントのほうが効率が良いと感じた。
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ようやく読了。人や連帯感に頼らず、役割と仕組みで徹底的に回るようにすると、結果的に自律性と統合されたシステムができるという、その断片は味わえた。何より自立性、成果ではなく選択を行うことに責任を負う、期限はもはや不要、役割の遂行とひずみの感知、などなど印象深い箇所が多々。ミーティン...
ようやく読了。人や連帯感に頼らず、役割と仕組みで徹底的に回るようにすると、結果的に自律性と統合されたシステムができるという、その断片は味わえた。何より自立性、成果ではなく選択を行うことに責任を負う、期限はもはや不要、役割の遂行とひずみの感知、などなど印象深い箇所が多々。ミーティングの実際など、トライしてみたくなる(が、外部コンサル必須だとも痛烈に感じる)。役割と仕組みで構築されているからこそ、人として真の力を注ぎ込める図式は逆説的にも感じるけど、ティールで言うところの全体性とのつながりもピンと来た。それにしても絶版本なのは何故だろう…
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戦略の策定における自転車の喩えに大きく頷く。 自転車に乗って目的地へ到達しようというとき、一般的な企業では… "まず、大きな会議を招集して、ハンドルをどの角度に保つべきかを決める。また、できる限り詳しく工程を表した地図を作るだろう。既知のすべての障害物や、それらを避け...
戦略の策定における自転車の喩えに大きく頷く。 自転車に乗って目的地へ到達しようというとき、一般的な企業では… "まず、大きな会議を招集して、ハンドルをどの角度に保つべきかを決める。また、できる限り詳しく工程を表した地図を作るだろう。既知のすべての障害物や、それらを避けるためのコース変更に必要な、正確なタイミングと角度も考慮に入れるだろう。 それが済むとあなたは自転車にまたがり、計算された角度を厳守してハンドルを持ち、目を閉じ、計画通りに進路を取る。たとえかろうじて転倒することなく旅を終えたとしても、目標地点に到達する見込みはないだろう。転倒したら「なんで一回でちゃんとできなかったんだろう?」「ヘマをしたのは誰だ?」などと思うかもしれない。"(P207) いやあ、ほんと馬鹿げたやり方だけど、ほとんどこれと同じようなことを大真面目にやっているから、マジで馬鹿馬鹿しくなってくるんだよね。などとものすごい勢いで頷いた。 併せて、"予測ではなく展望を持つ"ことに言及しているのは重要な点だ。 見通しを立てることは決して蔑ろにしてはいけない。しかし、すべてを考慮した完璧な予測と計画を立て、その通りに実行しようとすることに過剰なエネルギーを費やすべきではなく、「計画と現実のギャップにどう対応するか」の方が余程大事なのだから、せいぜいその仕組みなり方針なりをよく検討しておくべきだということ。 まあ、そもそも、「直面している現実を正しく認識する」ということが既にそれなりに難しいことではあるのだが…
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