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旧談 角川文庫19551
924円
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商品詳細
| 内容紹介 | 「旧怪談 耳袋より」(メディアファクトリー 2007年刊)の改題、加筆修正 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/01/01 |
| JAN | 9784041035511 |
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旧談
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旧談
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商品レビュー
3.9
11件のお客様レビュー
★4。 安定の京極夏彦。橋の上の浪人の話怖かったな…幽霊にしても人間にしても、わけがわからない、異様であるってのがいちばん怖いのかもなあ。ただそこにいるっていう恐怖もあるしね。ぞくっとするね。
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- ネタバレ
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江戸時代の怪談奇談随筆を基に、現代語に直しただけあって、非常に読みやすかった。人物名をAさんBさんという風に簡略化してあるのはあまり好きではないのだが、原文が併記されていたこともあって、意外とバランス良く感じた。 怪談というよりはやはり奇談というのが適しているか、微妙に脚色した部分に作者なりの読みを感じられたりして、そこが面白い。
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夏ももう終わりかけですが「 」談シリーズ四作目、旧談です。 これもばたばたしていて感想書く前に返却してしまったのですが 耳袋の中からいくつか京極さんが現代版に再構成されています。 一度あげたはずの感想が消えている…悲しい。 遺言が1番お気に入り…だったと思う。 あんなにネコ...
夏ももう終わりかけですが「 」談シリーズ四作目、旧談です。 これもばたばたしていて感想書く前に返却してしまったのですが 耳袋の中からいくつか京極さんが現代版に再構成されています。 一度あげたはずの感想が消えている…悲しい。 遺言が1番お気に入り…だったと思う。 あんなにネコが好きだったはずなのに…そこまで⁈という感が良かった。 原文が読めれば、もっと趣があったのになぁ、と思った。
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