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日本人の哲学 (5) 大学の哲学 雑知の哲学
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日本人の哲学 (5) 大学の哲学 雑知の哲学

鷲田小彌太(著者)

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日本人の哲学 (5) 大学の哲学 雑知の哲学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 言視舎
発売年月日 2015/10/01
JAN 9784865650341

日本人の哲学 (5)

¥4,180

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2019/01/12

第5巻は、大学の哲学と雑知の哲学があつかわれています。 大学の哲学では、廣松渉、田中美知太郎、三木清、西田幾多郎を中心に、日本のアカデミズムにおける主要な哲学者がとりあげられています。 雑知の哲学では、ジャーナリズムの世界で活躍した評論家・思想家たちがとりあげられます。鶴見俊...

第5巻は、大学の哲学と雑知の哲学があつかわれています。 大学の哲学では、廣松渉、田中美知太郎、三木清、西田幾多郎を中心に、日本のアカデミズムにおける主要な哲学者がとりあげられています。 雑知の哲学では、ジャーナリズムの世界で活躍した評論家・思想家たちがとりあげられます。鶴見俊輔や立花隆、山本夏彦などのほか、時代小説家の隆慶一郎、民俗学者の宮本常一、政治家の伊藤痴遊といった名前がならんでいます。 大学の哲学において上のようなラインナップが組まれたのは、著者自身が大阪大学で澤瀉久敬、伊達四郎、相原信作といった京都学派の流れをくむ哲学者に学んだことと、マルクス研究からキャリアを開始したことによるのだと思われますが、大森荘蔵や黒田亘といった分析哲学、科学哲学の領域における重要な哲学者が欠落していることが気にかかります。

Posted by ブクログ

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