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僕はモネ 芸術家たちの素顔7
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | パイインターナショナル |
| 発売年月日 | 2015/12/01 |
| JAN | 9784756247018 |
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僕はモネ
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
モネの生涯とその時の代表作をイラストつきで わかりやすく解説。 モネは、ルーアンの大聖堂、藁積み、睡蓮など、同じモチーフで四季の移ろいや、太陽の光、 時刻の変化を捉えた連作を描いている。 とにかく天気にこだわり、天気に恵まれないと妻のアリスに愚痴っていた手紙があり、モネの人となり...
モネの生涯とその時の代表作をイラストつきで わかりやすく解説。 モネは、ルーアンの大聖堂、藁積み、睡蓮など、同じモチーフで四季の移ろいや、太陽の光、 時刻の変化を捉えた連作を描いている。 とにかく天気にこだわり、天気に恵まれないと妻のアリスに愚痴っていた手紙があり、モネの人となりが分かるエピソードがのっていてモネを身近に感じられる本。 晩年は、白内障を患い、家族の死や戦争など、筆が進まず苦しんだ。 『睡蓮』の連作は、まさにその悲しみの中で 鎮魂の気持ちを込めて描いたとある。モネの絵を見ると、落ちつくというか、観る人を安らかな気持ちにさせるのは、モネの安らぎの願いからだったのかと気づかされた。
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有名画家の人生をその絵とともに紹介するシリーズ。 最初にモネを手に取った理由は裏表紙の一言。 『鳥がさえずるように、絵を描きたい』 こんなふうに絵を描くことをとらえている人について知りたいと思った。 歴史上の人物や宗教画などがもてはやされた時代に、アトリエを出て屋外で風景を描くこ...
有名画家の人生をその絵とともに紹介するシリーズ。 最初にモネを手に取った理由は裏表紙の一言。 『鳥がさえずるように、絵を描きたい』 こんなふうに絵を描くことをとらえている人について知りたいと思った。 歴史上の人物や宗教画などがもてはやされた時代に、アトリエを出て屋外で風景を描くことを愛したモネ。サロンにも挑戦状を叩きつけ、印象派の父となっていった。 見覚えのある絵が登場するまでの変遷も面白く読んだ。 現代では当たり前の手法なのかもしれないが、自分のとらえた景色を描くことにさまざまな挑戦をしていったモネの努力と情熱と、描き切ったときの達成感のようなものがほんの少し想像できた気がする。 絵への情熱と、家族を養わなければならない切迫感から、とても戦略的に商業的成功を収めていった話も面白かった。なんとなく、昔の芸術家は天才肌で、それのみに集中できたから素晴らしいものを世に残せたのだろうと思っていたが、彼らにも毎日の生活があり、不安があり、それらと上手く付き合いながら日々を乗り越えていたんだなあ。 交渉上手だったというモネ。芸術しかできない芸術バカではなく、頭も良く面白い人だったんだろう。そして家族想いで、情に厚い。父と呼ばれるのも納得の、大器の人物だったんだろう。 そして思い出した。 私はパリのオランジェリー美術館に行ったことがある。一人の画家の作品だけが飾られた、そのためだけの建物に圧倒されたものだった。
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- ネタバレ
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印象派の特徴とは その1、対象を目の前にして描く。たいていは、屋外で制作 その2.下地は明るい色。鮮やかな新しい絵の具と平筆を使う その3、伝統的な重要度の尺度には従わず、キャンパス全体のバランスを考えて書く その4、いろいろな筆遣いと明るい色を駆使し、光の移り変わりを描き出し、自然が与える感動を写し取ろうとする その5.綿密な計算の元何週間もかけて描かれた作品だとしても、一気に書き上げられたように見せる その6.印象派には指導者がいるわけではなかったが、大抵の場合はモネがその役割をになった 物に真の価値を与えるのは、その周囲にある空気なんだ 大事な家族をなくし、戦争の参加に創作された睡蓮の連作は、死者を偲ぶ作品と考えることもできる モネ自身「この展示室が、安らかな心を得るための瞑想の場となってほしいんだ。訪れたすべての人が、静謐な水の雰囲気に癒され、過労やストレスから自由になることを望んでいる」と語った
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