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天冥の標 Ⅸ(PART1) ヒトであるヒトとないヒトと ハヤカワ文庫JA
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天冥の標 Ⅸ(PART1) ヒトであるヒトとないヒトと ハヤカワ文庫JA

小川一水(著者)

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天冥の標 Ⅸ(PART1) ヒトであるヒトとないヒトと ハヤカワ文庫JA

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784150312138

天冥の標 Ⅸ(PART1)

¥792

商品レビュー

4.2

31件のお客様レビュー

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2025/09/16

全10巻、計17冊 9巻目上下(14/17) あと1巻で終わってしまうのに新たな設定の登場 過去巻のキャラクターの合流 ラストへ向かって導火線に火を着けた 再読なんで展開は知っているけれど改めて無謀なことをしてるなと思う 8,9,10と刊行が初期と比べて延びていることからもそう...

全10巻、計17冊 9巻目上下(14/17) あと1巻で終わってしまうのに新たな設定の登場 過去巻のキャラクターの合流 ラストへ向かって導火線に火を着けた 再読なんで展開は知っているけれど改めて無謀なことをしてるなと思う 8,9,10と刊行が初期と比べて延びていることからもそうとう苦労して物語を組み立てられたのだとも 1巻の地点で全10巻ですと発信されていたので大方の展望はあったのだろうが…

Posted by ブクログ

2025/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

PL 2025.2.19-2025.2.21 《救世群》プラクティスたち、つまりミヒルの目的が判明する。そして準惑星セレスは惑星ごと宇宙船となっている。そして太陽系の地球人もちゃんと生きていた。 アクリラがいると場面が引き締まる。 カドムへの想いをあっさり認めたところは、ほんと心を打つ。

Posted by ブクログ

2024/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

9巻でも新展開…10巻で終わるのかと心配になります。完結してから読んでるけど。。 カドム・イサリとアクリラが合流。長かったな…。 人間の身体に戻りたい救世群はなんとセレス自体を動かしてふたご座ミュー星付近まで持ってきていたことが判明したとんでもない巻だったけど、リリーたちミスン族は帰還できなかったのでまだまだこの辺のいざこざは続きそう。 そりゃ300年かかるな…ドロテア・ワットをロケットみたいに使って宇宙空間を粛々と進んできたんだろ。メニー・メニー・シープは地下空間にあったから外が見えなくて、星自体が移動してても気付かないし。 太陽系人類は生き残っているけど、救世群殲滅のために大艦隊でセレスを追いかけてきてる。また冥王斑パンデミック起こされたら困るそりゃ。。 ノルルスカインとミスチフの代理戦争かと思いきや、大筋はこれなんだろうけどこれだけじゃ収まらない様相を呈してきました。 やっぱり戦争は、どことどこが戦ってるときっぱり判定できないんだなとつくづく思います。巻き込まれたり参戦したり。

Posted by ブクログ