商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/12/01 |
| JAN | 9784062940092 |
- 書籍
- 文庫
アンデッドガール・マーダーファルス(1)
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アンデッドガール・マーダーファルス(1)
¥792
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商品レビュー
4.1
111件のお客様レビュー
何気なく立ち寄った本屋で出会ったにしてはかなり当たりの1冊。 ミステリの醍醐味、探偵が犯人を追い詰める謎解きシーンに至るまでの軽快な掛け合いも登場人物のユニークなパーソナリティも、気軽に手に取った本として申し分無しの満足度でした。 本格ミステリ好きには、謎解き以外の要素強めなの...
何気なく立ち寄った本屋で出会ったにしてはかなり当たりの1冊。 ミステリの醍醐味、探偵が犯人を追い詰める謎解きシーンに至るまでの軽快な掛け合いも登場人物のユニークなパーソナリティも、気軽に手に取った本として申し分無しの満足度でした。 本格ミステリ好きには、謎解き以外の要素強めなので好き嫌いは分かれると思います。 ただ、しょっぱいと甘いを交互に繰り返すと美味しいが継続するように、こういうミステリもたまにはアリかな、と。
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吸血鬼、不死、鬼、人造人間。 人外とミステリー。 まだ謎だらけ〜! 人外ものや不死系好きなんだけど1巻はあんまり惹かれなかったなぁ。 とりあえず2巻も読んでみる!!!!
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“鳥籠使い”を名乗る怪物専門の探偵がいる。探偵の正体は籠を持つ男ではなく、籠の中で首のみで生きる少女だった。そんな津軽と鴉夜、メイドの静句の会話が思ったよりコミカルで笑える。が、事件を解決しながら語られる彼らと怪物たちの運命がどう足掻いても暗くなるのが悲しい。実はこうやって昔なが...
“鳥籠使い”を名乗る怪物専門の探偵がいる。探偵の正体は籠を持つ男ではなく、籠の中で首のみで生きる少女だった。そんな津軽と鴉夜、メイドの静句の会話が思ったよりコミカルで笑える。が、事件を解決しながら語られる彼らと怪物たちの運命がどう足掻いても暗くなるのが悲しい。実はこうやって昔ながらの怪奇というものはなくなってしまったのかもしれない。どんな言葉の端も見捨てられないミステリーというのは久々で、予想以上に面白かった。(1/16-21)【2021-5】
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