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僕たちはガンダムのジムである 日経ビジネス人文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2015/12/01 |
| JAN | 9784532197827 |
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僕たちはガンダムのジムである
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僕たちはガンダムのジムである
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商品レビュー
3.9
12件のお客様レビュー
世の中は1%の「すごい人」(ガンダム)ではなく、99%の「その他大勢」(ジム)が動かしている… 多くの人が自分は「ガンダム」(を操るニュータイプ)だと信じているけど、現実は「ジム」という量産型人材(普通の人)なのだ、だけど、ジムであっても、誇りをもってどう世の中を生き延びていく...
世の中は1%の「すごい人」(ガンダム)ではなく、99%の「その他大勢」(ジム)が動かしている… 多くの人が自分は「ガンダム」(を操るニュータイプ)だと信じているけど、現実は「ジム」という量産型人材(普通の人)なのだ、だけど、ジムであっても、誇りをもってどう世の中を生き延びていくのか、という視点でジムたちにエールを送る本です。 カリスマ的人材や強いリーダーが持て囃される昨今ではありますが、ジムがいないと結局は社会が成り立たない。 世の中を支え、動かしているのは、紛れもなく名もなき大多数のジムなのです。 ガンダムのようなすごい人にならなくても、自分の存在価値を見直して生き延びていこう、と背中を押された気がします。 常見さんの本も何冊か読んだことはありますが、この本も軽妙な語り口でスラスラッと読めました。 できれば、自分のキャリアに悩む20代から40代中盤あたりまでの人に読んでほしいと思います。
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単純に表紙が可愛い(笑) ガンダムの世界を現代社会に見立てるのはすごく分かる ジムやボールは戦闘に必要なんだけど 自分の職場の下の人間ははジム以下です 40~50でバイトのノリで言われたの事をダラダラやって、間にサボり、定時まで待ち 休みはずっとゲーム…それが数人いる 態度...
単純に表紙が可愛い(笑) ガンダムの世界を現代社会に見立てるのはすごく分かる ジムやボールは戦闘に必要なんだけど 自分の職場の下の人間ははジム以下です 40~50でバイトのノリで言われたの事をダラダラやって、間にサボり、定時まで待ち 休みはずっとゲーム…それが数人いる 態度は【自分はガンダムだと思ってるジム】 もっと自覚し大人として働いてほしい…ジムだけでなくジムスナイパー、ジムカスタム、ジムキャノンくらいなろうよぉ…あわよくばガンキャノン、ガンタンクになろうよ…と思ふ 自分の場合はプロレス団体、興行を 会社という組織を俯瞰で見れるエンターテイメントとして見ている ●トップ戦線でシングル戦のベルト争奪に絡むトップ ●ピークをすぎ、無駄な力を抜いて前半の試合に出るベテラン ●シングルは開花しないがタッグ屋(2vs2)の異名を持つ選手 ●焦って何年も悪あがきしてるが、空回りする選手 ●悪役に徹する選手 ●がむしゃらな若手 ●解説する元選手 ●他団体が興行ピンチで話題づくりに参戦しに行く選手 などプロレスで考えて 自分はどの位置か、どの位置の役割を目指すかなど凄い考えれて楽しい。 ※だから結局 話が変わるけど俺が何を言いたいかって言うと… 【そもそも 一人ぼっちの「ぼっち」って何?】って事!!
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常見さんのせいではないのですが、若干期待外れでした。 文庫版序文でご本人も、そういう指摘があるかもしれないと述べておられますが、個人的には、大学の専任教員になった時点で十分「勝ち組」のように思えます。 (ジムではあるかもしれないけれど) あと、常見さんがいらした会社がリクルー...
常見さんのせいではないのですが、若干期待外れでした。 文庫版序文でご本人も、そういう指摘があるかもしれないと述べておられますが、個人的には、大学の専任教員になった時点で十分「勝ち組」のように思えます。 (ジムではあるかもしれないけれど) あと、常見さんがいらした会社がリクルート社だったということで、どうしても「会社員=大企業の会社員」という印象が拭えませんでした。中小企業でしか働いたことのない私には、あまりピンと来ない話でした。 「ジム」とはいえ、(もちろんそれは素晴らしいことなのですが)仕事に対して情熱を持っている人に向けて書かれているようでした。私自身はいわゆるロスジェネで常見さんと同世代ですが、就職活動に疲れたこともあって、仕事にそれほど情熱を持っておらず、そういう人間からすると「ジムでもかんばらないといけないのか」とやや絶望を感じてしまうのでありました。 とはいえ。「置かれた場所で咲きなさい」という考え方は、ブラック企業にいる人にはお勧めしませんが(『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』参照)、今いる職場が辛くないなら、今の会社でできることを考えるのは、悪くないかもしれません。 常見さんが、ロスジェネ世代をどう考えているのかも含めて、現在の見解を聞きたいものです。うまくすると、この「僕ジム」を超える作品になるかもしれません。
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